東京 目黒 自由が丘にあるカーテン・家具・リフォームのお店の紹介です。


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お店の紹介

こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとインテリアリフォーム専門店「ルドファン」です。
長いことブログを書いていてお店の紹介をしたことがなかったのでご紹介させてください。

カーテンは大きい縫製サンプルの方がイメージをつかみやすいですよね。ヨーロッパ各国から直輸入したオリジナルの生地や有名ブランドの生地を展示しています。

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有名ブランドの生地を収録したサンプルブックのコーナーです。展示商品の色違いやテイストごとに様々なサンプルブックをご用意しています。

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椅子やソファ向けの生地を収録したサンプルブックのコーナーです。100色以上の無地やベルベット、サテン、リネンなど家具のテイストやお部屋のインテリアとコーディネートができるように各種取揃えています。

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カーテンのコーディネートアイテムといえば「タッセル&タイバック」装飾タッセルともいいます。着物に帯があるようにカーテンにも装飾タッセルでアクセントをつけるとグッと雰囲気がUPしますよ。

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ラグマットも数は多くありませんが、「これは!」と思ったものを販売しています。主にギャベと言われる手織りじゅうたんで、羊が冬を越したあとの春先に刈り取った羊毛を使ってできています。
冬毛を使うのは油分をたくさん蓄えた毛なので柔らかさと光沢感に優れています。遊牧民の生活のためのアイテムが世界の人々を魅了するアート作品に成長しました。年々レベルが上がっていますので、常にチェックしておくと良い掘り出し物に出会えますよ。

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ヨーロッパ各国とアメリカの壁紙を多数取揃えています。色、デザインが大変豊富で見ているだけでも大変面白くワクワクしてきます。
日本では無地の壁紙が多く用いられますが、ポイント使いをすると素敵な空間になりますよ。
当店では実際に張る前にコンピュータシミュレーションでご確認頂けますので、そちらも是非ご利用ください。

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東京自由が丘のカーテン専門店 ルドファン
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駐車場ご用意しておりますが、台数に限りがございますので事前にご予約下さい。
東京都目黒区自由が丘2-2-19     電話(03)5701-6321
電車・・・東急東横線・大井町線 自由が丘駅下車中央口より 徒歩10分位
バス・・・東急バス 渋谷~田園調布 , 二子玉川~目黒 , 等々力操車場~目黒 八雲3丁目下車 徒歩0分


# by le-dauphin-inc | 2017-12-01 14:04 | お店からのご案内

安居渓谷旅行記

こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとインテリアリフォーム専門店「ルドファン」の砂村です。
私が所属する団体で高知まで行ってきました。帰りの飛行機まで時間があるので、市内からそう遠くない絶景スポット「安居渓谷」に行ってきました。
ほぼ情報がない中で車を走らせ大きな川が徐々に細くなり山道を登り1時間半ほど掛かったと思います。下流でもかなりの透明度!なぜここまで綺麗なのか不思議なくらいです。
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紅葉も見頃を迎えていて、水面の下に溜まっている落ち葉がとても綺麗でした。この落ち葉は、すべて水の下です。見事な透明度!

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見事に色づいています。
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渓谷の入り口にかに汁とのぼりのあるお店を発見。渓谷にカニ?沢ガニ?ということでわざわざ戻って立ち寄ることに。

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解りづらいのですが、はさみのところに毛がついています。一般的にモクズ蟹という淡水域に生息するカニで、高知ではツガニと呼ぶそうです。
蟹汁にうどんがトッピングできるということで「ツガニ汁うどん」を注文。待つこと十数分、私たちが想像する蟹汁とは全く異なるものがテーブルに運ばれてきました。

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カニをミンチにして調理をしています。特段癖もなく海のカニのような匂いもなく、美味しくいただきました。気温が低かったので、体もポカポカに。
もう1品。アマゴの姿寿司なるものに挑戦。マス化の魚で全国的には生息数が減少しているそうです。

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完全に生です。お酢でしめていません。川魚を生で食べるのには躊躇しましたが、メンバーの一人がしっぽごと食べるのを見て、吊られるようにみんなが食べたのは言うまでもありません。
豊富な水量と澄んだ水。そしてここでしか味わえない珍しいものを頂いてきました。なかなか一人では行くことのない楽しい旅行でした。


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東京自由が丘のカーテン専門店 ルドファン
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駐車場ご用意しておりますが、台数に限りがございますので事前にご予約下さい。
東京都目黒区自由が丘2-2-19     電話(03)5701-6321
電車・・・東急東横線・大井町線 自由が丘駅下車中央口より 徒歩10分位
バス・・・東急バス 渋谷~田園調布 , 二子玉川~目黒 , 等々力操車場~目黒 八雲3丁目下車 徒歩0分


# by le-dauphin-inc | 2017-11-26 19:00 | 社長のひとり言
こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとインテリアリフォーム専門店「ルドファン」です。
調光ロールスクリーンとはブラインド状に水平の厚手の生地を2枚のレース生地で垂直方向に挟み込んだもので、2枚の内1枚のレース生地が動くことで水平状態の生地の角度が変わり光の流入を調整できるというもの。
水平(全開)状態
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垂直(全閉)状態
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このタイプの商品はハンターダグラス社が開発した「シルエットシェード」が元祖です。特許期間が終わり、世界中から同様の商品が発売されるようになりました。
日本でも、TOSOの「ラクーシュ」、ニチベイの「ha・na・ri」、そしてWISの「FUGA」の3社から発売されています。
それぞれ特徴があるのですが、FUGAが一歩抜きんでています。
FUGAだけの特徴
1,ヘッドボックスがコンパクト
2,遮光生地のラインナップがある
3,水平状態(全開)のまま巻き取ることができる
4,デザインタイプがある
5,好きなプリントができる
6,電動タイプがある
7,製作可能サイズが最も大きい
8,開発者と直接話ができる
最後の特徴は私たち販売側にとってとても大切なんです。作り手の顔が見えていざというときのHOT LINEがあるのは安心して販売ができます。

当店では、FUGAの全デザインのサンプルをご用意しています。
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実際に触って操作感や透け感などを体験して頂くことが可能です。
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電動タイプの展示もございます。
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和でも洋でもどちらでも合います。先日、納めた設計士さんの物件です。設計時から打ち合わせを重ねてカーテンボックスをFUGAに合わせて設計しているので、FIT感が抜群です。
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東京都目黒区自由が丘2-2-19     電話(03)5701-6321
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# by le-dauphin-inc | 2017-11-25 18:24 | ブラインド・ロールスクリーン
こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとインテリアリフォーム専門店「ルドファン」の砂村です。
カーペット(じゅうたん)を敷きたい、張り替えをしたい方は必見です。カーペット(じゅうたん)についてのお話です。

【カーペットの種類】
先ずは種類から。大きく分けて2種類に分かれます。
ウィルトンカーペット・・・織り組織。格子状に織られたベースにじゅうたんの毛を編み込んで作るもの。
タフテッドカーペット・・・ベースの基布にじゅうたんの毛をミシンのような機械で植え込んで作るもの。
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                              ※ニッシンカーペットより引用

ウィルトンはペルシャじゅうたんやギャベなどの手織りじゅうたんと同じ織り組織なのですが、機械で作られています。
一般的にパイル(じゅうたんの毛)の密度が高く、しっかりと編み込まれているので丈夫で長持ちします。お値段も高め。

タフテッドは生産効率が良く大量生産を向いています。お値段も安め。ほとんどのカーペットはこちらの製法です。

【カーペットの素材】
ウール ・・・ 夏涼しく冬暖かい。これはウールの毛が湿気を貯めたり放出したリするため。静電気を帯びにくく汚れにくいという特徴もあります。
シルク ・・・ ペルシャカーペットなど高級品に使用されます。発色が良く繊維が細いので細かい柄を表現することができます。
ナイロン ・・・ カーペット用に開発された専用の化学繊維です。ウールよりも安価で遊び毛も出にくい優等生です。
ポリプロピレン ・・・ ナイロンより安価で繊維が堅くオフィスなどのタイルカーペットなどに用いられます。踏み心地も堅く摩耗性に優れています。
アクリル ・・・ 柔らかくタッチも優しいため、ラグマットなどに使われます。発色性にも優れています。帯電性が高い。

ウールが理想の素材なのですが、敷き始めはカーペットの遊び毛が出る商品もあるので、こまめな掃除が必要となる場合もあります。
羊の毛は短いので、糸状になったパイルからあふれてしまう繊維のため、構造上出てしまうものです。
不良品ではありませんので、根気よく掃除してください。徐々に収ります。
これさえクリアしてしまえば、耐久性が高く本当に良いカーペットです。

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【カーペットの施工方法】
フェルトグリッパー工法 ・・・ 部屋の壁際に逆さに釘が出ている部材を取り付けて、段差を解消するために同程度の厚みのあるフェルトを敷き込んでカーペットを固定する方法。住宅のほとんどはこの工法です。カーペットを釘に引っかけているだけなので、張り替えが容易に行えます。
あと、フェルトも入っているので踏み心地が良いのも特徴です。

置き敷き工法 ・・・ 既存の床がフローリングなど仕上がっている場合は、この方法を使うことがあります。基本的に置くだけなのですが、ずれてしまう恐れがあるため部分的に両面テープを使い固定します。いつでも現状復帰ができるので賃貸などにも適しています。

全面のり張り工法 ・・・ 床に厚みを出したくない、堅い床を希望される場合はこの方法です。床面とカーペット裏面にそれぞれ糊をつけて圧着して固定します。

【カーペット張り替えの予算】
リフォームは商品のほかに施工代がかかるのでわかりにくいという1面があります。
そこで分かりやすく解説します。
●カーペットは面積と長さで購入する2パターンが存在します。これはメーカーや商品によってまちまちなので都度確認が必要です。

(例)6畳の床を張り替える場合(既存の床はカーペットを使用の場合)
6畳の大きさを2.6m×3.5mと想定します。単価¥5,000/㎡の商品を仮定。(税別)
カーペット代・・・2.7×3.6m≑9.7㎡ × @¥5,000 = ¥48,500
張り替え工賃 ¥35,000/式
合計 ¥83,500(税別)
※処分費、家具移動などの別途経費が必要に応じてかかります。

【カーペット張り替えの施工例】
①既存のカーペットを撤去して、新しいカーペットを仮置きしていきます。左側が新しいカーペット、右側がフェルトです。壁際にグリッパーが見えています。
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②カーペットをグリッパーに固定していきます。職人さんの横に移っている道具は「ニーキッカー」と言って、これでカーペットを引っかけていきます。
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③お部屋が大きい場合など1枚で足りない場合はジョイントをします。
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④2枚をくっつける準備をします。目に沿って印をつけはさみで丁寧にカットします。この作業でジョイント部分の仕上がりが決まってしまいます。
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⑤ジョイント用のテープをセットします。
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⑥テープを溶かしながらゆっくりと丁寧にジョイントしていきます。一発勝負なので固唾をのんで見守ります。
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⑦完成!ジョイント直後はホカホカしています。時間とともに馴染んできます。
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如何でしたか。ルドファンとともに25年連れ添ってくれている職人さんです。床専門の方でじゅうたんの他にもフロアタイル、クッションフロア、長尺シートなど何でも綺麗に張ってくれます。作業を始めるといつも飲まず食わずなので、飲み物は渡して脱水症状にならないよう気をつけていたりします。
ちなみに、口癖があって作業始める前に「まいったなぁ」を連発して周りに不安💧を与えてしまうことがあるので、お客様には「段取りを頭の中で考えているときに出る口癖で大丈夫です。」と伝えることを忘れずに実行しています。( ^o^)

床のリフォームをお考えの方はお気軽にご相談ください。メールでのお問い合わせはこちらから


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# by le-dauphin-inc | 2017-10-01 17:46 | カーペット
こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとインテリアリフォーム専門店「ルドファン」の砂村です。
Nanic(ナニック)の檜(ひのき)を使ったブラインドの施工例をご紹介します。


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ブラインドメーカーと言えば、TOSO、立川ブラインド、ニチベイが一般的によく知られていますが、ナニックは余りご存じ出ない方も多いと思います。
インテリアや建築関係の専門家の方から支持を受けているメーカーなので露出度が低いということもあります。ナニックは知る人ぞ知るなんて格好良いですね。

ナニックの特徴は、73色と豊富なカラーバリエーション。TOSO、立川ブラインド、ニチベイは15色程のバリエーションなので違いが明確です。
ナニックには、横型ウッドブラインド、縦型ウッドブラインド(バーチカルブラインド)、可動ルーバー建具(ウッドシャター)と木製アイテムのみの展開であるのに対し、前述のメーカーはアルミブラインド、ロースクリーンなど広範囲な品揃えの総合ブラインドメーカーなので違って当然なのです。

前置きはこのくらいにして、今回の新製品は木の材質にこだわって「檜」で作った「HINOKI series」(ヒノキシリーズ)。

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先日、縦型ブラインドを施工してきたので感想も含めてご案内します。
無垢材のスラット(羽)を使ったナニックブラインドは、縦型と横型の2種類あります。横型は1枚ものですが、縦型は何枚かに分かれています。これは、1枚ものだと負荷がかかったときに折れてしまう恐れがあるため。

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今回取り付けたのは、ナニックヒノキバーチカルブラインド。ヒノキなので軽いのかと思いきや、結構な重量。運ぶのも結構力がいります。
メカを取り付けたのちスラットを1枚1枚吊していくのですが、ヒノキの良い匂いが部屋中に充満します。ヒーリング効果抜群。

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どうです。この質感。香りのシャワーは取り付けた人だけが体験できる至福の瞬間です。
少しずつ飴色になっていくんだろうなとおもいつつ、無事納めて参りました。
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フラッシュを炊いてしまったので、人工的な光沢が出てしまいました。残念。
木製の製品は総じて重量があるので、落下による思わぬ事故などを引き起こさないためにも、施工実績のある専門店にご相談頂くことをお勧めします。


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東京自由が丘のカーテン専門店 ルドファン
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東京・自由が丘 カーテン&リフォームのことならインテリアファクトリー ルドファン
目黒区自由が丘2-2-19 毎週水曜日定休

# by le-dauphin-inc | 2017-08-27 18:54 | ブラインド・ロールスクリーン
こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとインテリアリフォーム専門店「ルドファン」の砂村です。
イスの張替えの中でも最も多いのが「ダイニングチェア」。
使用頻度が高いのでもっともなことなのですが、張り替えることで座り心地も復活するので身近なインテリアリフォームと言えると思っています。
さて、椅子のリフォームの際に悩むのが「張地=椅子張り地」の選定。ファブリック?レザー?はたまた本革という選択肢もあります。
日本製の椅子張り地は大変少なく、サンゲツとシンコールがそこそこバリエーションを持っているくらいで本気で生地を探していても見つからない場合が多いのです。
そこで、海外に目を向けると数えきれないほどの「椅子用の生地」が色々なメーカーから発売されています。
加えて、カーテンとのコーディネートができるように柄物から無地までたくさんのバリエーションを取り揃えています。
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当店では、国内&海外生地を数多く取り扱っておりますので、張替えのイメージをお伝え頂ければ、私たちの頭をフル回転させてご希望に沿うファブリックをご提案させて頂きます。


今回は、回転式の座椅子の張替えをご紹介させて頂きます。
張替え前
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張地の裂け目からウレタンが見えています。ウレタンも劣化が進んでいてポロポロと崩れてしまいます。
今回のメニューは張替え&ウレタン交換。
張替え後
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ふっくらと復活。張地はオーストリッチ風のビニールレザーからお選び頂きました。
これは、サンゲツの商品で結構リアルです。
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張替えに要する期間は早ければ1週間程度。工場の込み具合によって期間がかかる場合もありますので、都度ご案内させて頂いています。ダイニングチェアの場合、常に使うものなので例えば4脚あれば2脚ずつという張替えもOKです。

<お役立ち情報>
せっかく張り替えたのに、汚れた時の処理で良い方法は?というリクエストにお応えして専用の汚れ落としがございます。
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張替えの際は、角度を変えたお写真をいくつかメール等で送って頂けると、ご相談やお見積等などスムーズにご案内できますのでお気軽にお問い合わせください。お引取り、お届けも致しております。



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# by le-dauphin-inc | 2017-07-29 15:30 | 椅子の張替え
こんにちは。東京自由が丘のカーテンとインテリアリフォームの専門店「ルドファン」の砂村です。
当店では「家具の設計から製作」まで承っています。カーテンの専門店カラーが強い当店ですが、家具もぜひお任せください。

ということで、3年に1回開催される「IFDA(International Furniture Design Fair Asahikawa)」の日程に合わせて社員研修を兼ねて旭川へ行ってきました。

家具の町「旭川」だけあって、市内は飛行場からホテルそして飲食店まで展示会のポスター1色。
全く無関係の人でも目につきます。徹底してます。

販売スタッフ研修の目的の一つは丸太から木材になるまでの過程をしっかり学習してもらうこと。
これを知るだけで家具に対する情熱が格段に上がります。

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奥に見えるのは丸太の山。広大な土地に10m位積み上がっています。スプリンクラーのような設備があって、常に水を掛けています。
このうち突板用として合格する丸太が1割。残りは無垢材や家具以外の材料になります。選定された丸太は皮をむき蒸し器にセットされます。水分を目一杯まで含ませます。

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セットされた丸太は巨大なカンナのような機械にセットされ、1枚ずつスライスされます。スライスされた突板は人の手によって重ねられていきます。
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こちらは、桂剥きのように木の形の沿ってスライスできる機械です。広幅の突板が取れます。但し、木の周りをスライスしているので木目はあまり出ません。

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スライスされた突板は、このように保管されます。

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充分に水分を含んだ突板は、機械で乾燥されるものと写真のように吊るされて自然乾燥されるものとに分かれます。
水分が蒸発していく過程で木の良い香りが工場内に充満しています。

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こちらでは、クライアントの注文に合わせて突板を加工するエリアです。薄ベニヤに突板を貼り付けたり、MDF基材に貼り付けたりと様々な加工をしていました。
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これも突板です。「節があると無垢板のように見えるので」というリクエストに応えて。中々の質感です。製品化したら良く見ないと分からないですね。

家具になる前の工程。これらの材料が各工場に渡ってさらに加工されていきます。多くの人と技術の結晶=家具と言えるでしょう。
そんな人たちの想いを皆様にお伝えできればと思っています。

当店では、家具以外にも木材加工品をお作りします。たとえば室内ドア、キッチンや収納の扉、巾木、窓枠やケーシングなど木材で出来るインテリアのパーツをご提案しています。木材の材質を何で作るか、そしてオイル、塗装、エイジングなどどのように仕上げるかなどリクエストに応じてご提案を致します。


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# by le-dauphin-inc | 2017-07-02 21:41 | オーダー家具
こんにちは。東京自由が丘のカーテンとインテリアリフォームの専門店「ルドファン」の砂村です。
私たちのお店では椅子やソファの張替えを承っています。ご依頼いただくお客様も大変増えてきています。数多くのお店の中から私たちにご依頼いただけるなんて本当に感謝でいっぱいです。

椅子の張替えをカーテン屋さんで?一般的には家具屋さんでは?と思う方もいらっしゃると思います。
ヨーロッパではカーテンと椅子張りは一緒にコーディネートできるように商品開発をしているケースが多く見られます。
これらの生地をまとめて「テキスタイル」と呼びます。なのでカーテン屋さんでイスの生地を探すのはヨーロッパでは一般的なことというわけです。

ヨーロッパのテキスタイルの展示会に行くと、椅子張りはあちこちで見かけます。エディターと呼ばれる高級ブランドはカーテンと椅子張りをセットした新作コレクションを競って発表しています。

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                     写真:Sanderson woodland warkより
カーテンと椅子とソファがコーディネートされています。クッションがアクセントになっていて統一感がでています。ヨーロッパの高級ブランドはテーマを決めて生地を企画するのでいつも新作が楽しみです。

20年くらい前に輸入を始めたころは、日本でイスの張替えの需要が少なかったのでカーテンの生地しか取り扱いませんでしたが、ここ5年くらいはイスの張替えのご依頼が増えてきたので、椅子用の生地も沢山ご用意しています。
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厚手のリネン。無地とストライプの2種類を組合わせることができます。地厚でとても丈夫なファブリックです。Made in Spain

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ベルベット調の生地。手触りがとってもよく、迷ってしまうほどきれいな色が豊富なシリーズです。これもMade in Spain

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本革のように見えますが、これもファブリックです。つまりフェイク。良くできています。
アップはこちら
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ビンテージ革を再現した椅子張り用のファブリック
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シボも見事に表現されています。でもフェイク

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ベルベット系のダイヤ柄と無地とストライプのコンビネーション。

イスを張り替えることは、たくさんの生地から選ぶ楽しみが待っています。張地によって全く別物に生まれ変わることができるのが良いですね。
当店では、エディター系の生地に加えて私達がヨーロッパからセレクトしてきた椅子用の生地を沢山ご用意しています。
選ぶ楽しさを是非お楽しみいただけたらと考えています。

お客様の椅子を張り替える方は、明治時代より続く老舗の会社の熟練の職人さんたち。
座面の硬さやふくらみなどリクエストに応じてきちんと仕上げてくれます。また、がたつきなど出ているイスは、分解してしっかりと組み直しをしますので修理が可能です。傷んでしまった塗装はタッチアップから塗替えまで対応できますのでご相談ください。

最近張り替えたダイニング用の椅子を紹介します。
30年以上愛用されてきたコスガの椅子です。背当ての籐が特徴的な綺麗なデザインです。
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座面は何度か張替えをされているので、見た目はまだまだいけますが、座面の中央部分はウレタンの弾力が劣化していました。
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背中の籐は張替えをすることに。
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張替えの生地にお選び頂いたのは、CLARKE&CLARKEのHarewood。鳳凰のような鳥が描かれた素適な生地です。
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籐の修理もきれいに仕上がりました。かごめ編と呼ばれるよくある形状の編み組織でしたので違和感ありません。
座面のウレタンも交換しましたので、座り心地も復活しました。
こうして生まれ変わった椅子は、オーナー様のご家庭で歴史を刻まれていくのかと思うと大変光栄に思います。

張地の選定からイス本体のメンテナンスまでなんでもご相談ください。ご来店のほかに、メール、お電話でも承りますのでお気軽にお問い合わせください。



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# by le-dauphin-inc | 2016-12-08 21:58 | 椅子の張替え
こんにちは。自由が丘オーダーカーテンとインテリアリフォーム「ルドファン」の砂村です。

今日はスペインからのメーカーの担当者が私たちを訪ねてきました。
お名前はBelenさんといって、小柄でキュートな方。日本語は全くできないのに、いつもお一人で日本に商談にいらっしゃるのですごい方です。
9月にスペインの展示会に訪問した時はお会いすることができなかったので、とてもうれしい再会となりました。

今回ご紹介頂いた一押しは「オーガニックコットン」を使ったプリント生地。
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日本にはオーガニックコットンを使ったカーテン生地もありますが、ヨーロッパ(スペイン)ではどうやら無いようです。(きちんと調査はしていないので間違っていたらごめんなさい)
こちらのシリーズはヨーロッパ(スペイン)初として、今年の9月の展示会でデビューしたばかりの新製品。

いきさつはこちらのメーカーの社長が別事業でオーガニックの食品を取り扱ったり、趣味でオーガニック野菜を栽培したりしていて、食べ物はもちろんの事、衣類までオーガニックが浸透している中でインテリアのファブリックにもあるべきと思い開発をしたというもの。

ヨーロッパにはオーガニックコットンの認定機関があって栽培から染めに至るまでノンケミカルで製品を作るなどの厳しい条件をクリアすることで称号を得ることができ、ヨーロッパで初めて認可を取ることができたという優れもの。

私がスペインの展示会で紹介されたときがまさに発表の時で、たくさんの人だかりができていました。反響もものすごく良かったと言っていました。
世界的にナチュラル志向が求められている中でオーガニックコットンのカーテンファブリックも続々と出てくることが予想されます。

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生地は通常のプリントではなくストーンウォッシュ加工と言って、石のような固形物と一緒に洗うことで生地に程よい柔らかさがでるのと、少し色褪せたような雰囲気が出ているのはこの加工によるものです。

当店では、ペイズリーとコンビネーションで使える無地を販売します。生地が入荷したらまたご案内します。生地と一緒に証明書も付いてきます!

商談も無事終わって、自由が丘名物のお菓子のホームラン王「ナボナ」を初体験して頂きました。
ご存知の方も多いと思いますが ⇒ http://www.navona.co.jp/navonamonogatari/monogatari.html

パイナップルクリームと期間限定マロンクリームの2つ。どうやらお口に合ったみたいです。
スペインの栗について伺ったところ、お菓子だとマロングラッセ。高級品ですね。
あと冷凍で販売されているので1年中入手可能だとか。秋口は日本同様に焼き栗として街中で販売されることがあるようです。

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最後に記念撮影。うちのスタッフとベレンさんは気が合うようです。
またお会いすることをお約束して。Have a nice trip and see you again!



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# by le-dauphin-inc | 2016-10-18 22:03
こんにちは。自由が丘オーダーカーテンとインテリアリフォーム「ルドファン」の砂村です。
9/8(木)~10(土)の3日間で開催されたスペインの展示会「HOME TEXTILES PREMIUM」の旅行記です。

海外に行くとその土地の車に大変興味があり、珍しい車を見かけるのも楽しみの一つにしています。
日本ではなじみがありませんが、スペインにも自動車メーカーがあります。名前はセアト。
イタリアのアルファロメオのヒットメーカーデザイナーであるデ・シルバさんはセアトの出身として有名です。(今はVWに移籍)
主な代表作は147、156、166。一時は日本でもよく見かけた車です。166はあまりにも斬新すぎて15年たった今頃になって注目されている車だったりしています。
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右から147、スパイダー、156、164、2000GTV、166。どれも素敵。

さて本題。スペインでは大通り以外は道の量端にびっしりと路駐状態です。しかも前後の車の間隔は人がやっと通れるくらい。
入るときも出る時もドスドス当てながらミッションをコンプリートします。日本では到底考えられないですね。
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なのでバンパーはみんな傷だらけ。

私たちを空港に迎えに来てくれたのはヒュンダイ。韓国の車です。日本では一時正規輸入されていましたが、今はディーラーはありません。
スペインでは、VIP系の車は黒塗りのヒュンダイが走っていて、一見レクサスに見間違えてしまうほどよ~く出来ています。
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ハンドルのマーク見て下さい。似てると思いませんか?ミッションはマニュアルが圧倒的に多いです。
スペインでは白タクのような仕組みがあって、Uberってご存知の方も多いと思いますが、私は初めて知りました。
事前にアプリを登録しておくと、車を呼べる仕組みで、しかもチップ無しのクレジットカード払い。行き先も事前に知らせておくので車に乗った時にいちいち説明する必要がないのは外国人にとってとってもありがたい仕組みです。また、タクシーよりもいい車できれい&運転もジェントリー。
ヒュンダイに沢山お世話になりました。乗り心地もいいし良いかも。

タクシーで多いのがプリウス。タクシーの運転手さんは総じてスタートダッシュかけるのでハイブリッドの瞬発力と燃費?が両立されているところに評価されているのでしょうか?運転粗いですね。常に車線変更している感じです。

ホテルの周りをチェック。日産マーチ。こちらではマイクラという名称が付いています。この型は日本でも最近見かけなくなりましたね。こちらではまだまだ現役です。


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お次はシュコダ・オクタビア。チェコの車。(Facebookで教えてもらいました)
このエンブレムあちらこちらで見かけます。走っている率高い。
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これも日本製。ホンダシビック。EUバージョンだそうです。(これもFacebookで教えてもらいました)
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お次はセアト。スペイン製。Sociedad Española de Automóviles de Turismoの頭文字を取ったもの。(Wikipediaより)
今はドイツVWの傘下。これもあちこちで見かけます。それもそのはずスペインでは国産車ですから。
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イタリアの名車アルファロメオのフラッグシップの164。25年くらい前のアウトバーンでスピードを出している車と言えばこれでした。
もちろんマニュアルミッション(MT)。日本にはZF製のオートマチックを搭載された車種がメインで、MTはホットモデルQ4のみ輸入されていた記憶があります。
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スペイン人はアルファロメオが好きなのか?はたまた個人的な好み?これもアルファロメオ。現在も新車で購入できる車種「ジュリエッタ」
街並みに溶け込んでますね。ジュリエッタは1954年にアルファロメオが作った量産コンパクトカーで、それまでは高級車メーカーでした。
終戦後量産車メーカーに転身して作ったコンパクトカーなのですが、そのあとクーペタイプのジュリアが発売されそちらの方が人気が出てしまったために弟ジュリアに人気を取られてしまった姉のジュリエッタが嫉妬したとかいうお話もあるとかないとか。
これは25年ぶりに復活した第3世代のジュリエッタ。
                 
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観光用2階建てバスはベンツ。日本には乗用車のみ発売されていますが、EUではコンパクトカーからタクシー・バス・トラックまで幅広いラインアップを誇る自動車メーカーです。屋根がテント地になっていてこのように開放的なスタイルになります。
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さいごは中世の街並みが残るトレドでのワンカット。
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ルノー2台に1シリーズのBMW。似合ってます。本当に。ヨーロッパの街並みには少し控え気味なヨーロッパの車たちが一番マッチしていますね。


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# by le-dauphin-inc | 2016-09-24 18:02 | 海外買付の旅