東京 目黒 自由が丘にあるカーテン・家具・リフォームのお店の紹介です。


by le-dauphin-inc
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<   2009年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

シンプルなボイルのレースを使った、バルーンシェード・ルースシェード(フラットバルーン)のご紹介です。

最初は、ゴージャスなバルーンシェードです。
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こちらのお客様は、リビングの掃出し窓に、フリルの付いたバルーンシェードと、トリムの付いたスタイルカーテンをご提案させて頂きました。
縫製工場やスタッフと、裾のフリルの巾や、スワッグ数なども打ち合わせをし、この様な形に仕上がりました。フリルが付く事で、さらに豪華な感じになりました。
ドレープカーテンには、中央部分にフリンジを付け、昼間開けておいた時に、フリンジが目立つ様な仕様になっています。

次にフリル無しのバルーンシェードの写真です。
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こちらは、ルドファンの正面のディスプレイです。
フリルが付く場合と付かない場合では、大分印象が違います。
バルーンシェードは、ローマンシェードと同様に昇降コードを使って操作します。
下ろしたときは一枚の布状になります。
下げた時もバルーンの形を作っておきたい場合は、幕体を長めに作る事をおすすめします。

最後にルースシェード(フラットバルーン)の写真です。
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バルーンシェードと比べて、優しい印象のルースシェード(フラットバルーン)は、
たまりの部分が浅いので、可愛らしい印象になります。
こちらもローマンシェード・バルーンシェードと同様に、昇降コードを使って操作します。
バールーンシェードまでは・・・と思われる方には可愛らしい印象のルースシェードがおすすめです。

この様に、ドレープカーテンと同様にレースカーテンにもスタイルを作る事が出来ます。
ルドファンでは、スタイルの提案をしております。リビングにスタイルを取り入れてみるのはいかがでしょうか。
by le-dauphin-inc | 2009-06-23 10:18 | スタイルカーテン
ルドファンでは 直輸入カーテンを多く扱っています。 
今回は ドイツ indes社の生地を使ったお客様のウインドートリートメントをご覧ください。定番としてずっとご提案している花柄のオーガンジーレースと 今年のハイムテキスタイルの展示会で新作として発表されたWAVEというタイトルのオーガンジーレースの施工例です。
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花柄のオーガンジーレースをリビングに プレーンシェードとカーテンで納めさせていただきました。 お部屋の中がふわっと華やかな感じになります。
華やかなレースを引き立たせるシルクのカーテンとの組み合わせは お部屋のグレードが
ぐんとあがります。(シルクの生地も直輸入の生地です)
ラグもご一緒に選んでいただきましたが、 オーガンジーのレースの中の一色をとって
ライムグリーンのシャギータイプのラグをあわせました。(JAB)





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少し前にご寝室のシェードのスペアをご注文いただいていたお客様の施工例です。
ご入居の時は スペイン rioma社の明るくポップな感じのファブリックでしたが、今回 スペア用としてお選びいただいたのは indes社のWAVEというファブリックです。
パープル系の色をお使いになりたいというご要望でしたので、こげ茶・アイボリー・ピンクの組み合わせは 落ち着いた雰囲気がありながら やさしい感じのするお部屋になりました。普通のストライプではなく、まさに 波型なので シェードのシャープな雰囲気を和らげています。
こちらのお客様は1Fということもあり、オーガンジーのレースにプレーンレースを裏地として使って 透け感をあえておさえてあります。レースを2重にしても 光はさえぎらないので大丈夫です。レースの向こう側は 遮光のロールスクリーンをいれてあります。
日中はレースだけにして、 夜は ロールスクリーンを下ろせば きれいなレースがずっと見ていられるので・・・・

横ストライプをシェードに使うときは、濃い色から始まるように 縫製工場にお願いします。
生地取りや 柄だしの指定なども オーダーカーテンだからこそできるのです。
以前 お店の展示サンプルで 横ストライプを薄い色から始まるように作ったら なんとなくしまらない感じがするのです。それ以来 “横ストライプは 濃い色から”が原則になりました。
と、 日々 あーでもない こーでもない、の 試行錯誤のくりかえしです。
インテリアの組み合わせは たくさんあります。お客様と一緒に お部屋が素敵になるようご提案の引き出しをたくさん増やして生きたいな。と思っています。
by le-dauphin-inc | 2009-06-15 18:25 | 直輸入カーテン

キッズルームはたのしく

お久しぶりです。お店を移転して、てんやわんや。
ようやく落着きを取り戻しつつあります。そこで、ブログも再スタートです。
さて、今回はお子様のお部屋のコーディネートをご紹介します。

お子様の成長は早いもの。でも年齢に応じてお部屋のコーディネートはしたいですよね。
カーテンを全て交換することは費用も掛かりがちです。何か良いアイデアはないかな~ということで、
レースをアクセントにして、厚地のドレープ生地はプレーンなものをお勧めしています。

これは、レースのみ交換することで、リーズナブルに模様替えが出来るというものです。
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ロケット柄のスペイン製の生地です。スペインのrioma社の直輸入生地です。かわいいですね。
ルドファン得意の直輸入シリーズですから、価格も日本製の生地より安価です。

これに対し、ドレープはプレーンなベージュ色の生地でプレーンシェードしました。
これなら、ドレープをそのままにして、お子様が大きくなったらレースを替えていけば、模様替えは
簡単です。
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オーガンジー素材をベースにカラフルにロケットがプリントされています。

最近話題の脳科学でお子様を育てる方法でも紹介されているように、幼少期ほど多くの色に触れさせる
ことが脳の成長に良い影響を与えるとも言われています。
お子様のお部屋にもカラフルなカーテンを設えてみませんか。

もっと早く知っておけばよかったと思う子育て奮闘中のスタッフより。
by le-dauphin-inc | 2009-06-08 20:32 | キッズルーム