東京 目黒 自由が丘にあるカーテン・家具・リフォームのお店の紹介です。


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<   2007年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧

輸入クロスの施工例

ルドファンでは輸入クロスをたくさんご紹介しております。
今までに輸入クロスを張替えさせていただいたお客さまの施工例をご覧下さい。



スウェーデン製クロス
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リビングのクロスをベージュに白い花柄のやさしい色のクロスに張替えました。ソファ以外の家具は、長年お使いのイギリスの家具です。壁を変えることによって家具もソファも引き立ちました。
クッション・ソファカバー・ランプシェードはお客さまの手作りです。  暮らしを大切にされているお気持ちが伝わるリフォームでした。


アメリカ製クロス
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もともとのリビングをおばあちゃまのお部屋にするための張替えです。布クロスから紙クロスへの張替えで、遠くから見ると無地に見えますが、ベージュの細かい柄でとてもいい質感です。
ダブルクッションのベッドにはベッドスカートとベッドカバーをコーディネートしてあります。




イギリス製クロス
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ウィリアム・モリスのクロスを洗面所に。インテリアが大好きなお客さま、色も柄も大胆なアイテムを選んでくださいました。広くない空間こそ インパクトのあるクロスで華やかにしました。真っ白なタオルがアクセントになります。
by le-dauphin-inc | 2007-09-24 12:02 | 輸入壁紙
壁紙についてお話したいと思います。
一般的に日本において壁の色は?と聞かれたら、「白」って答えると思います。
でも、ヨーロッパでは答えは人により異なります。
なぜか?それは、建物の構造体が石か木の違いにあるからです。
石の文化のヨーロッパでは、構造体は長期にわたり継続的に残るため、「家は内装のインテリアを自分スタイルにしつらえること」と考えています。
木の文化の日本では、火によって消失してしまうため、構造体を所有する。と考えているからです。
よって、内装を仕上げた状態で販売する日本と異なり、スケルトン状態で販売するヨーロッパとでは、内装に対する考え方が違っているためなんです。
文化の違いはあるにせよ、内装をデコレーションすることを少し考えてみたいと思います。

ルドファンでは、海外に生地の仕入れに出かけることがあります。
さまざまな出展者が思い思いにブースをデコレーションして、私たちバイヤーを迎えてくれま。販売の方が口をそろえて言うことが、「カーテン、椅子、ベッドカバー、クッションにコーディネーできますよ。」同系色でさまざまな柄を展開しているわけです。あくまでもトータルにコーディネートできることを一生懸命アピールするわけです。

さらに壁紙もコーディネートできるよう一緒に説明してくれるところもあります。
話を聞いていると、単品ではなくあくまでもトータル。「こんなイメージになりますよ。」って教えてくれます。

壁紙で、家の雰囲気はまったく別物になります。モダンでもクラシックでも何でもあり状態。
外観が変わらないヨーロッパでは、内装別物です。
そこで、少しですがヨーロッパの壁紙をルドファンでは取り扱っています。

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輸入壁紙は1本単位で販売しています。6畳のお部屋だと8本くらいは必要です。
価格は¥5,250/本位からあります。トータルコーディネートのアイテムで考えてみてはいかがですか?
ちなみに、ルドファンではただいまキャンペーン中です。どんな壁紙でも20%OFFです。
9月末までの期間限定なので、ぜひお立ち寄りください。
コーディネートのご相談無料ですので、お待ちしています。
by le-dauphin-inc | 2007-09-16 13:22 | リフォーム