東京 目黒 自由が丘にあるカーテン・家具・リフォームのお店の紹介です。


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カテゴリ:メンテナンス(修理)( 6 )

こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとすまいのリフォーム専門店「ルドファン」の代表砂村です。
窓を飾る製品のなかでメカものと我々が呼んでいるものがあります。
1)ロールスクリーン、ブラインド、ローマンシェードなどの昇降するもの
2)バーチカルブラインドに代表される左右に開閉するもの。
これらの製品は紐やチェーン時には電動モーターなどを使って、開閉をする仕組みになっています。

なので、

壊れることがままあります。仕方が無いことなんですが。

故障ランキング
1位 紐切れ
2位 昇降の不具合(止まらない、止まったきり動かない)

つまり、スクリーンやスラット(ブラインドの羽のこと)そのものが破れたり、折れたりしていないので、修理にてその場を乗り切りたいと思われるのは当然の流れになるわけです。

メーカーも保証期間を設けていて、一般的には購入後1~3年の保証が付いています。この期間なら無償対応をしてくれます。
でも、構造体の不具合に限っていますので、さっき申し上げた故障のたぐいは保証期間でも有償修理になってしまいます。気をつけてくださいね。

なんだ、意味ないじゃん!と思いません??

ルドファンは、直します。部品がある限り。(10年以上ご使用の場合は部品が無い場合もあるのでそのときはごめんなさい)
紐は、色々太さがあって、ココを見極めないと一見直ったふりをして、斜めに昇降することになったりします。

さて、今回のご依頼は「TOSOのロールスクリーン」。途中で止まらないので常に巻き上がっている状態となっている。とのこと。

動画で見ていきましょう。



ロールスクリーンあるあるです。内部のクラッチが故障して、途中でロックがかからない状態になっています。

必要な部品を手配して、ほぼ全バラシ。心臓部である部品を入れ替えれば直ります。ちなみにメーカーから修理方法を記載したマニュアルなどは一切もらえません。
なので、長年の経験と修理の実績で自己流で直します。

何でこんなことが出来るかというと、掛け替えのご依頼で古い製品を引き取った時に、バラしてみるわけです。
ねじ1本、スプリング1つ、これ以上分解出来なくなるまでバラしてみて、構造や仕組みを頭の中に入れておきます。
なので、いざ修理のご依頼でも慌てることなく、さくっと直すことが出来ます。

必要部品をTOSOから取寄せて、修理完了。




修理のご依頼はお気軽にどうぞ。メール、お電話にて受け付けています。その際は、製品に貼ってあるメンテナンスシールの内容をお控えくださいませ。

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東京自由が丘のカーテン専門店 ルドファン
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駐車場ご用意しておりますが、台数に限りがございますので事前にご予約下さい。
東京都目黒区自由が丘2-2-19     電話(03)5701-6321
毎週水曜日定休
電車・・・東急東横線・大井町線 自由が丘駅下車中央口より 徒歩10分位
バス・・・東急バス 渋谷~田園調布 , 二子玉川~目黒 , 等々力操車場~目黒 八雲3丁目下車 徒歩0分


by le-dauphin-inc | 2018-12-02 19:09 | メンテナンス(修理)
こんにちは。自由が丘オーダーカーテンとインテリアリフォーム「ルドファン」の砂村です。
前回のブログに引き続き、家具修理のご紹介です。
ソファとダイニングチェアの張替えをご依頼くださったお客様より、センターテーブルの修理についてご相談を頂戴いたしました。
ソファとダイニングチェア同様センターテーブルもドレクセルの商品でした。
30年以上も前からご愛用されていたテーブルの状態は、一見綺麗でしたが、過去のメンテナンスで厚くなった塗膜の奥に見える突板は細かいひび割れを起こしてしまっている状態でした。

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塗膜をはがして塗り替えても突板のひびは改善されないことと、オリジナルをこれ以上酷くさせないために、お客様とご相談。
結果、脚部を残して天板を作り替えることにしました。
写真を見てもお分かりいただけるように、オリジナルは周囲はバーズアイメープル、中央部はマホガニー材を使っています。
先ずは突板探しから始めました。バーズアイとカバ材のコンビネーションで決定。
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現物からオリジナルに忠実に天板の基盤を作り、丁寧に突板を貼っていきます。
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工場内の塗装ブースで色付け~仕上げ。2枚の新旧の天板を並べ、しっかりと色合わせをします。同時に脚部も傷を補修して全体に軽く塗装を施しました。
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角度によって市松模様に見えるのは4枚の突板は同じ木からとったもの。左右上下対称に見せるためには2枚ずつ本を開いたように並べる必要があります。つまり、2枚ずつ面をひっくり返して並べることでオリジナルを再現しています。
木には表裏があるわけではないのですが、ひっくり返して使うと光の反射が変わって市松のように見えてしまいます。
木材の種類によって強く出たり出なかったりするのですが、オリジナルのマホガニー材よりは強く出ています。
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※色が冒頭のオリジナルと異なって見えますが、撮影した場所の照明の色によるものです。
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家具を永くお使い頂くうえで大切なことは、定期的なメンテナンスと適切なメンテナンス方法を施していくことにつきます。
大切な家具のメンテナンスはぜひ当店にお任せください。



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by le-dauphin-inc | 2016-08-07 19:58 | メンテナンス(修理)
こんにちは。自由が丘オーダーカーテンとインテリアリフォームのルドファン砂村です。
当店では、イスの張替えや家具の修理などを承っています。カーテンのお店が家具?と思われる方もいらっしゃると思います。
祖父の代は家具の製造メーカー、父は家具の販売に携わっていたので、小さいころから家具に接してきたこともあり違和感なく家具に関わることができたのかもしれません。
また、身近に様々な職人さんたちがいたことと、弟が特注家具の製造の会社を営んでいることがルドファンがお客様のニーズに応えられる大きな理由です。
さらに、私たちはカーテンを世界中から輸入しているため、世界中の椅子やソファー向けの生地をたくさん持っています。
丁寧に張り替えてくれる職人さんが居ることで、私たちのファブリックも多くのお客様のニーズにお応えでき、活躍の場が広がっています。

前置きはそのくらいにして、今回はダイニングテーブルの塗り替えのご依頼です。
こちらの家具はアメリカの高級メーカー「ドレクセル」の製品です。作りも凝っていますが、天板が突板の為メンテナンスには熟練の技術が必要です。

<Before>
熱いものを置いたことで出来る白いシミが所々に。また、傷も浅いものから深いものまで見られる状態でした。
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▲輪ジミが付いてしまったテーブルトップ
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▲傷やシミのついたテーブルトップ

<After>
白濁した部分を削り、深い傷はパテで埋め、出来るだけ再生していきます。
下地の状態で状態を確認をして、塗装で仕上げます。外で写真を撮ったのでBeforeと色が違って見えますが同じ色で仕上がっています。
ものすごく綺麗になって復活です。

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▲傷の補修、塗り直したテーブルトップ

大切に使ってきた家具は、手を加えてあげることでいつまでも長くお使いいただけます。
昔は手に入った木材も、いまでは入手が困難で貴重な存在になってしまった木がたくさんあります。
新しい家具も魅力的ですが、処分しようと思っている家具も、もしかしたら貴重な木材で出来ているかもしれません。
貴重な資源を大切に使い続けるお手伝いもルドファンの重要な役割だと考えています。ご相談はお気軽にお問い合わせください。


ルドファンの施工例はこちらから

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by le-dauphin-inc | 2016-06-26 19:57 | メンテナンス(修理)

シェード修理

本日は、以前当店にてご購入されたシェードの修理を行いました。

お話によると、お子様がチェーンを引っ張ってしまってチェーンのジョイントが
壊れてしまったとのことでした。

施工前①
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施工前②
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完成!①
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完成!②
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何年も前にお取付させて頂いたシェードを、何年か後にこうやってまた、
修理してお取付をさせて頂けるのは、すばらしいことですね。お客様との繋がりは、
ご購入後でもしっかりあるのだと改めて感じることができました。
ありがとうございます。

愛用されているシェードやブラインドなど、もし壊れてしまった場合は、お気軽に
ご相談下さい。




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by le-dauphin-inc | 2013-05-31 20:50 | メンテナンス(修理)
オランダに本社を置くハンターダグラスの製品をお求め頂くお客様が多くなってきました。
代表的な製品としてシルエットシェードデュエットシェードがあげられます。

見た目にもスタイリッシュで操作部も繊細なので、窓に設置したときのインテリア性に優れ当店で人気の高い製品の1つです。

しかしながら時に不具合が発生した場合、国産メーカーでは担当の営業の方が動いてくれたり修理方法を教えてくれたりするのですが、ハンターダグラスの場合はそのような体制が整っていないためにメーカー側でメンテナンスのカリキュラムが用意されています。

故障した際にメーカーの工場で修理する場合、期間と費用が結構かかってしまうことから、ルドファンではお客様に安心してお使い頂けるように、メンテナンス講習を受講し認定書を頂いて参りました。

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ある程度の修理部品も在庫し、早い対応が出来るよう体制を整えております。

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by le-dauphin-inc | 2012-05-29 19:59 | メンテナンス(修理)
寒くなりましたね。木々の葉もすっかり落ち冬らしくなってきました。
さて、今回はオーダーカーテンの形状記憶加工を紹介します。
形状記憶とは、カーテンのウェーブを強制的に形状を作ってしまうというもの。
ポリエステル素材はしわになりにくい特徴があるのですが、逆を言えば素材自体がしなやかになりにくいといった欠点もあります。そこで開発されたのが、形状記憶、形態安定などといった技術です。
当店では、ポリエステル素材のものは形状記憶をお勧めしています。
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何もいじらなくても、このようにきれいなプリーツを形成します。
では、どのように形を作るかというと、波型の板の上にカーテンを乗せて、40分程度真空の釜で加熱をすると、このようになります。その後、上部のひだを作り完成となります。
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このプリーツは5回程度なら洗濯しても崩れることはありません。
カーテンに携わる私たちにとっても、画期的で安心して納品に行くことができるようになりました。
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カーテンを開けてもこの通り。きれいに納まっています。
メンテナンス方法なども同時にお伝えしていますので、詳しくはご相談下さい。
by le-dauphin-inc | 2008-12-16 10:34 | メンテナンス(修理)