東京 目黒 自由が丘にあるカーテン・家具・リフォームのお店の紹介です。


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カテゴリ:社長のひとり言( 9 )

こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとインテリアリフォーム専門店「ルドファン」の砂村です。
2次試験は、整理収納アドバイザーで得た知識を使い、実際に作業を行い発表するというもの。

自分の場合は、家族みんなで使う共用の収納スペースを片付けることにしました。
試験前のわずかな時間を使い、夜中まで掛かってミッションをコンプリートすることが出来ました。

発表は5人のグループに分け、一人一人プレゼンをします。受験者全員が採点者となりお互いがお互いを採点する試験スタイルです。
片付けは個性が出ます。考え方から行動に移すまで性格そのものかもしれません。

前々回にも書きましたが、そもそも 片付けがうまく出来ない のは何故か? 
それは、教わっていないから。

整理をするためには片付けの「理論」を知っておかなくてはなりません。
ものは何故増えるか? たとえば、4人家族が1日1つの何かを持って帰れば4つものが増えます。1ヶ月で120個。1年で・・・

常に物の適正量をキープすることが散らからない空間を作ることになるわけです。

そこで、物をいる物いらない物に分別する必要があるのですが、使用頻度で4つに分別します。
1)「アクティブ」常に使用するもの     例、携帯電話など
2)「スタンバイ」時々使用する物      例、クリスマス用品など
3)「プロパティ」持っているという感覚の物。どこにしまったっけ?という良くあるパターン。
4)「スクラップ」使うことがなく、処分されるのを待っている物

要は、プロパティとスクラップの領域を減らしていくことで、不要な物がなくなり整理がしやすい環境を作りましょうという理論です。
ちなみに思い出のある「メモリー」は上記の何れにも属さないのでご注意を。

さて、これで要不要が把握できます。この時点でたくさんのゴミ袋がでます。
次は、片付けのステップに沿って、粛々と作業を進めていきます。

1)整理の目的やねらいを決める。
  何のためにこの場所を整理するのか?どうしたいのか?を決めます。
2)その目的やねらいに沿ってグループ分けをする。
  種類であったり、個人であったり、目的であったり 
3)使用頻度で更にグループ分け
  よく使う物、時々使う物 など同じ場所に固めておくことで探さなくなります。
4)収納を分析する。
  事前にスペースを良く分析しておくことで、棚板の増設や収納ボックスなど計画的に算出します。
5)グループと収納を重ねる
  充分考えて練った収納プランに沿って悩まずに作業を進めることが出来ます。
6)指定席の完成
  取り出した物が元の場所に収まるようにラベリングなどをすると効果的です。

この通りに進めていくことで、使いやすくリバウンドしにくい空間に仕上がります。
自分自身も2ヶ月前に試験のために作業した共用スペースは、当時のままキープされています。

今までの収納は、極端に言えば「つっこんだだけ」でした。

どうして綺麗に片付かないのかが、すっきりした経験でした。
知り合いのインテリアコーディネーターさんが新築をご購入頂いたお客様の片付かない状態が継続してしまっていることが多々あったそうです。
新居やリフォームをプランニングする際に、収納プランを専門家と一緒になって考えていくことの重要さを改めて感じています。

如何でしたか?学校のカリキュラムに入れたら親御さんから子供への「片付けなさい!」減るかもしれませんね。

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東京自由が丘のカーテン専門店 ルドファン
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駐車場ご用意しておりますが、台数に限りがございますので事前にご予約下さい。
東京都目黒区自由が丘2-2-19     電話(03)5701-6321
電車・・・東急東横線・大井町線 自由が丘駅下車中央口より 徒歩10分位
バス・・・東急バス 渋谷~田園調布 , 二子玉川~目黒 , 等々力操車場~目黒 八雲3丁目下車 徒歩0分


by le-dauphin-inc | 2019-07-07 20:29 | 社長のひとり言
こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとインテリアリフォーム専門店「ルドファン」の砂村です。

前回は、試験に受かるための極意はいかに! っていうところで終わり。
続きを書こうと思ったのですが、タイムリミット…。失礼いたしました。

アドバイスはこんな感じ。
試験に受かるために一生懸命勉強する人が居るけど、時間が掛かってしまい結局間に合わない。
受かることが目的で、知識を深めることは受かってからすれば良いこと。
試験問題は、「過去問」から出る確率が高い。なので、過去問を解いて、それから教科書を見て理解すれば早いでしょ

たしかに、ごもっとも。 

ならば、その手で行こう!整理収納アドバイザーの過去問はWEBで学習が出来ることがアナウンスされていたのですが、有料だったので躊躇していました。
アドバイスで踏ん切りが付いて申し込みました。「受かるためなら安いもんだ」と納得させ、教科書は一切持ち歩かずに、スマホONLYで試験勉強開始!

普段は車を使うことが多いので、飲み会の後電車の中でひたすら問題を解く。酔いも覚めるか!? わけない。覚めません。
試験日に近づいて更に勉強を加速! というところで 急性胃腸炎を体に襲う。 高熱&食べることも飲むことも出来ず ダウン…。

急性胃腸炎って、スゴいですね。本当に。 トイレから離れられません。体中の水分が全て抜ける感じです。4kg体重落ちました。

27歳の時に入院した以来、会社を休んだことがない強靱の身体も、今回は無理。
おなかを押さえてうずくまっていたのですが、あるときを境に少し楽になってきたので、ポカリで水分補給。

あまりの腹痛に忘れていた「整理収納アドバイザーの試験日」が前日であることを思い出し、焦って布団の中でスマホで勉強再開。
人間、切羽詰まるといつもの何倍ものエネルギーが出てくるもんで、休んでいた脳がPCのように記憶するではありませんか!

翌日不安を抱えながらも、試験会場へ。腹痛と下痢を心配しながら受験。
会場に100人くらいはいたと思います。女性多いですね。男性は2~3人だったと思います。

教科書を見るまでの時間がなかったため、ほぼ過去問だけで受験。
マークシート式なんですが、最初の10問くらいは全く新しい問題で、「やっちまったか?」

分からないのは飛ばす主義で、分かる問題にたどり着くと、少し焦っていた頭も冷静になります。
すると、どうでしょう「あれ?解ける」。
過去問の画面が次から次へと頭に浮かんできて、ものすごい勢いでマークシートを塗りつぶす。
カリカリって音がしてたかも。
最初飛ばした問題もなんとか答えを導き出すことに成功。

やった感で満たされ、浸っていたとろに

「終わった人から退席しても良いですよ~。」ということでおなかが痛くなるまえに会場を出て受験終了。

1ヶ月後に結果がWEBで発表。OKでした! 良かった。病み上がりが功を奏したか?

無事1次試験をパスすることが出来ました。

これだけで資格を与えるほど甘くない「整理収納アドバイザー」 2次試験に続くのだ。



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by le-dauphin-inc | 2019-06-22 19:06 | 社長のひとり言
こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとインテリアリフォーム専門店「ルドファン」の砂村です。

先代が平成4年に創業して、自分が入社したのは平成7年。それまでは食品会社に勤めていたのでカーテンの「カ」の字も知らずにこのインテリア業界に入ってしまったので、まさに右も左もわからない状態でした。

見る物、耳にする言葉も初めてづくし。見本帳見まくって、とりあえず知識をいれなくちゃ。と言う毎日。

当時の社長が
「店にいても仕方が無いから外へ行って営業してきなさい!」
と指令がくだり、土日の住宅の売り出し現場に通うようになったわけです。

当時は現場の前に机を出して営業の方が座ってるので「こんにちは~」みたいなノリでカーテンの営業に廻っていました。

そんなときにある不動産会社の営業の方が「カーテン紹介するのは良いけど、クロス工事とか出来ない?」と。
そこは自社で建物を建てる会社でしたので、たまたま内装業者を探していたんでしょうね。

全く未経験の自分でしたが、「できない」とは言いたくなかったので「もちろん、出来ます。やらせて下さい!」と見栄をきってしまいました。

当然のことながら何も知らなかったので、当時お付き合いのあった内装問屋の営業の方に相談したところ、「案件があれば全面的にバックアップします!」と嬉しい約束を取り付けることが出来ました。

数量の出し方、職人の手配と現場の管理方法、施工手順や資材や工具の用途や名称まで、ありとあらゆることを問屋の方から教わりました。
正直必死でしたね。現場なんて入ったことも見たこともないので、他の職人さんからは怒鳴られるし(今思えば思い当たる節がたくさんあります)職人から馬鹿にされて逃げられるし、作業してるかと思い現場に向かったら職人いないし、現場監督からおしりたたかれるし… 上げたらきりが無いほど恥をかいてきました。

今思えば良い経験をさせてもらいました~。

やがてクロス工事も順調にこなしてゆけるようになり、建築チームにも名前が知れてきて慣れてきたな、と思っていた矢先「どさっ」と図面を渡されて、クロスの見積りを依頼されました。

新築現場のクロスの見積りって現場が出来てから測るものだと思っていたら、図面の段階で出しなさいと。

出来るわけ無いと思って建築会社の監督さんに聞いたら、「教えてやるから、現場終わって夜8時頃図面持って来なさい!」

当然行きますよ。出し方聞いて「なるほど、そうやって出すんだ」なんて思いながら、出来そうだと思って自分で計算してみると「違う!やり直し!」。
毎日通いました。今思えば、良くかまってくれたと思います。自身の仕事が終わって疲れているところに素人相手に壁紙見積りレクチャーですから。

何度もやり直すうちに、合格をもらえるようになって常に10棟くらいは抱えるようになりました。

人に何かを教えるってものすごくエネルギーが必要で、教わる方も真剣に取り組む姿勢が大切であると考えています。
今のルドファンが「住まいのリフォーム」を掲げることが出来るのも、当時の多くの先輩達に教えて頂いたことの蓄積だと感謝しています。

あれから20年、今の自分は教える側の立場になりました。社員が良い仕事が出来るよう環境を整え、お客様からのリクエストに応えられる知識と実践力を身につけてもらうため根気よく焦らずに伝えていきたいと考えています。

益々精度を上げて、トータルでインテリアを任せて頂けるお店に成長をして行きたいと思います。
最後まで読んで下さって、ありがとうございます。

代表取締役 砂村雅則

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by le-dauphin-inc | 2019-01-27 20:48 | 社長のひとり言
こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとすまいのリフォーム「ルドファン」の砂村です。

当店は平成4年に先代の砂村忠吾が有限会社ルドファンを目黒区八雲に設立し、カーテンと雑貨、そして小物家具を取り扱うインテリアショップとして開店。

開店当時はまだまだカーテンのお店が少なく、開業後は順調に営業を続けることができました。時間と共に周囲にカーテン屋さんが増えてきました。

そんな時期に自分が入社。ライバル店の動向は新聞折込みに入るチラシで十分理解ができる時代でした。

書いてあることは皆一緒「一流メーカー品を○○%引き」割引販売することをアピールするものばかり。

とうとう原価割れするところまで競争が激化してしまったので、国産カーテンだけを扱っていたら「これは厳しい…」となってしまったわけです。

さて、どうするか?と無い知恵を絞って考えていたところに「海外メーカーが多数来日するイベントが開催される」という情報を聞きつけたので行ってみることに。

今まで見たことのないデザイン性や発色の良い生地を目の当たりにし、その時の自分はハトが豆鉄砲を食らったような顔をしていたと思います。

恐る恐る外国人のメーカーに価格を尋ねてみると「想像していたよりはるかに安い!」。

日本にも海外品を取り扱うメーカーはあったので高級品というイメージが根底から覆された瞬間でした。
(後にブランド品とノーブランド品であることが分かるんですけどね)

それまで貿易なんかやったこともなかったのですが、人づてに輸送方法や送金方法を聞いたりして輸入をすることになりました。

次に困ったのはカーテンの縫製。国産カーテンはメーカが縫って出来上がった状態のものを仕入れるため全く知らないわけです。

これも、知人に紹介してもらった縫製工場にお願いに行きました。とはいえカーテンの縫製のことは全くの無知…。

「縫製指示書書いたことある?用尺は計算できるの?」 「・・・」

困り果てた受注担当の女性が「カーテンの縫製依頼をかけるたびに生地と電卓と筆記用具持っていらっしゃい!」と優しくも厳しくもわかるまで何度も通うことになりました。

その後もFAXした縫製指示書に間違いがあると、「電卓もって来なさいっ!」というのが口癖のように思えるほどでした。いや~本当に通いました。

おかげさまで自社輸入したカーテンは多くのお客様にお買い上げいただくことができ「直輸入カーテンを現地価格で!」というフレーズで営業をしてきました。

その後、ドイツで世界最大のカーテンの展示会があることを知り、意を決して「いざ!ドイツへ」。

その規模と出展する企業の多さ(約3000社)に腰が抜けるほどびっくりしました。目に入るものがすべて斬新で圧倒されてしまいました。

毎年足しげく通ったことで、数多くのヨーロッパメーカーに知ってもらえるようになって、うれしい限りです。

いまでは、日本に来たついでに当店に立ち寄ってくれるメーカーも増えてお店で商談することも結構あります。

これからも、「価格以上の質」をご提供できるように頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

株式会社ルドファン 代表取締役 砂村雅則


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by le-dauphin-inc | 2019-01-14 16:56 | 社長のひとり言

安居渓谷旅行記

こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとインテリアリフォーム専門店「ルドファン」の砂村です。
私が所属する団体で高知まで行ってきました。帰りの飛行機まで時間があるので、市内からそう遠くない絶景スポット「安居渓谷」に行ってきました。
ほぼ情報がない中で車を走らせ大きな川が徐々に細くなり山道を登り1時間半ほど掛かったと思います。下流でもかなりの透明度!なぜここまで綺麗なのか不思議なくらいです。
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紅葉も見頃を迎えていて、水面の下に溜まっている落ち葉がとても綺麗でした。この落ち葉は、すべて水の下です。見事な透明度!

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見事に色づいています。
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渓谷の入り口にかに汁とのぼりのあるお店を発見。渓谷にカニ?沢ガニ?ということでわざわざ戻って立ち寄ることに。

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解りづらいのですが、はさみのところに毛がついています。一般的にモクズ蟹という淡水域に生息するカニで、高知ではツガニと呼ぶそうです。
蟹汁にうどんがトッピングできるということで「ツガニ汁うどん」を注文。待つこと十数分、私たちが想像する蟹汁とは全く異なるものがテーブルに運ばれてきました。

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カニをミンチにして調理をしています。特段癖もなく海のカニのような匂いもなく、美味しくいただきました。気温が低かったので、体もポカポカに。
もう1品。アマゴの姿寿司なるものに挑戦。マス化の魚で全国的には生息数が減少しているそうです。

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完全に生です。お酢でしめていません。川魚を生で食べるのには躊躇しましたが、メンバーの一人がしっぽごと食べるのを見て、吊られるようにみんなが食べたのは言うまでもありません。
豊富な水量と澄んだ水。そしてここでしか味わえない珍しいものを頂いてきました。なかなか一人では行くことのない楽しい旅行でした。


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by le-dauphin-inc | 2017-11-26 19:00 | 社長のひとり言

マスコット

当店のマスコット!?
バルセロスの鶏の大きな置物が店頭に並びました。

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これほど大きなサイズは製作するのはとても難しいそうです。

外をながめながら、皆さまに可愛らしい視線を送っています。




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東京・自由が丘 輸入カーテン&リフォームのことなら
インテリアファクトリー ルドファン
目黒区自由が丘2-2-19 
毎週水曜日定休
by le-dauphin-inc | 2013-03-29 10:12 | 社長のひとり言

初雪

朝の雨が雪に変わり、あっという間に積もってきました。

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スタッフが店の前の雪かきをしてますが、雪かきしても追いつかないほどどんどんと積もってきます。

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まだお昼過ぎ。このまま降りつづきそうな感じです。

皆さま足元が滑りやすいのでお気をつけて。
by le-dauphin-inc | 2013-01-14 13:06 | 社長のひとり言
週末を使って気仙沼に行ってきました。
気仙沼市は、毎年9月に実施される目黒区のイベントである「サンまつり」で振舞うサンマを提供してくれています。
そんな関係で目黒と気仙沼は友好都市の関係なんです。

目黒にはMISC(MEGURO INTERIOR SHOPS COMMUNITY)というインテリアショップの組織があり、当店も加盟をしています。
震災直後からMISCでは支援物資を運んだり、コミュニティスペースに家具を持ち込んで施設を作ったりと様々な支援を実施してきました。
そんな中で気仙沼の人たちが少しでも早く復興できるように生地とミシンを提供して小物のグッズを作り、気仙沼復興協会(KRA)や私達加盟店が販売をし、売上を縫いこさん達に戻すというサイクルを作ろうということで活動を展開しています。
今年の初めに当店ではKIDS柄を提供したことがあり、そんな経緯で生地の見分け方や向き不向きなどアドバイスできればとおもい、参加してきました。
さらに縫製やデザインの専門家である杉野学園短期大学部の先生達という強力な助っ人もお連れしての強行ツアーとなりました。
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6名+ミシン5台+たくさんの生地を積むためのハイエースのグランドキャビン。
約500キロ、6時間で到着。
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KRA到着後すぐに作業開始。
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町の多くの建物は土台を残すのみ。見渡す限り・・・
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午前中の会場は仮設受住宅の集会場。杉野学園の先生達です。
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ミシンで縫ったり
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手縫いで縫ったり。夏に使える薄手のズボンを作りました。
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予定時間をオーバーして終了。
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休む暇なく、午後はKRAの集会場に場所を移してズボン作りの指導
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以前に送った生地でグッズが出来ていました。杉野学園の先生達がサンプルを作ってMISCが生地と一緒に送ったものが元になって出来ています。
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送られてきた生地の仕分け作業
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先生達がなにやら作るようです
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あっという間にティーマットの出来上がり。杉野学園のマスコット付き
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コースターに
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スマホケース
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ふくさまで
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かなりタイトなスケジュールでしたが、無事終了。
多くの気仙沼の人たちとの出会いをお土産に帰ってきました。
頑張ろう気仙沼&東北にみなさま。

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by le-dauphin-inc | 2012-07-02 20:18 | 社長のひとり言
カーテンの業界にインテリアビジネスニュースという業界情報を発信する新聞社があります。
新商品や海外の情報そして売れ筋商品などの紹介などを常に発信してくれています。

昨年の12月25日号に被災地へ生地を送る呼びかけをする記事が目にとまりました。

ふんばろう東日本支援プロジェクト/ミシンでお仕事プロジェクト

ミシンと生地を被災地へ送り、現地の方にエコバックやランチョンマットなどを作ってもらい、販売して収益を得るプロジェクトと書かれていました。(インテリアビジネスニュースから抜粋)

つまりカーテンのハギレを送って欲しいと言う呼びかけでした。
お金だけではなく私達にできることは他の方法もあることを知り、このたび被災地へ生地を送ることにしました。また、生地収集の担当が静岡のインテリアハウス窓の小池社長ということもあり、同じカーテンショップの形態をもつ私達として、これは協力しなくてはという強い想いもありました。


作り手が楽しくなるようにと色や柄がはっきりしている生地をピックアップしました。

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私達の生地が何に形を変えるのか知ることは出来ないかもしれませんが、少しでも役立てて頂ければ嬉しく思います。がんばろう東日本!



東京都目黒区自由が丘2-2-19
インテリアファクトリールドファン
03-5701-6321
http://www.ledauphin.net
curtain155@le-dauphin.net
by le-dauphin-inc | 2012-01-07 20:22 | 社長のひとり言