東京 目黒 自由が丘にあるカーテン・家具・リフォームのお店の紹介です。


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ローマンシェード(シェード)の施工例

 今回の施工例は、ローマンシェード(シェード)を使ってコーディネートした例をご紹介します。

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ローマンシェード(シェード)は、生地(幕体)と昇降コードを使って生地(幕体)を折りたたんだり、下ろしたり上下に昇降操作が出来るものを言います。
カーテンは横に開閉するのに対して、ローマンシェード(シェード)は上下に昇降しますので、昼間日差しが強い時などは、途中まで下ろしておく事も出来ます。

今回の施工例は、プレーンシェードと言われる一枚の幕体が昇降するタイプをご紹介します。
ちなみに、幕体が前後2枚になっているタイプは、Wシェード(ダブルシェード)と言います。
こちらも昇降コードを使い前幕・後ろ幕がそれぞれ操作出来ます。

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生地はスペインのrioma社製のオーガンジーレースです。
大胆な黒い模様が印象的で、モダンなリビング・ダイニングの雰囲気にもピッタリです。

このローマンシェード(シェード)で気を付けた所は、柄の位置を指定し、3台とも同じ柄からスタートさせ、中心の柄も合わせました。
3台のローマンシェード(シェード)の柄が揃う事で、3窓に統一感が出てきます。
この様に、ローマンシェード(シェード)は生地をフラットに見せる為、柄のハッキリしたものはタペストリーの様に見せる事が出来ます。
こちらの、rioma社製のオーガンジーレースは色違いでブルーがあり、これからの季節にもぴったりな爽やかな雰囲気の生地です。

次の施工例は、ローマンシェード(シェード)にアクセントボーダーを付けた施工例です。

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幕体のアクセントボーダーには、ゴールド系のシルクを使い、アクセントにしました。
生地の柄はハチ柄です。
アクセントが無い状態ですと、とてもシンプルですが、アクセントを付けた事によりゴールドが引き立ちオシャレな印象に変わりました。

この様に、シェードにもカーテンと同じ様に、アクセントを付けたり、フリンジやトリムなどを付けてオシャレにする事が出来ます。
これからだんだんと暑くなって来ますが、ビーズトリムなどを使えば、窓辺も涼しげな印象になるのではないでしょうか。
by le-dauphin-inc | 2009-05-10 13:48 | シェードスタイル