東京 目黒 自由が丘にあるカーテン・家具・リフォームのお店の紹介です。


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リバウンドしない収納テクニック 続編その2

こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとインテリアリフォーム専門店「ルドファン」の砂村です。
2次試験は、整理収納アドバイザーで得た知識を使い、実際に作業を行い発表するというもの。

自分の場合は、家族みんなで使う共用の収納スペースを片付けることにしました。
試験前のわずかな時間を使い、夜中まで掛かってミッションをコンプリートすることが出来ました。

発表は5人のグループに分け、一人一人プレゼンをします。受験者全員が採点者となりお互いがお互いを採点する試験スタイルです。
片付けは個性が出ます。考え方から行動に移すまで性格そのものかもしれません。

前々回にも書きましたが、そもそも 片付けがうまく出来ない のは何故か? 
それは、教わっていないから。

整理をするためには片付けの「理論」を知っておかなくてはなりません。
ものは何故増えるか? たとえば、4人家族が1日1つの何かを持って帰れば4つものが増えます。1ヶ月で120個。1年で・・・

常に物の適正量をキープすることが散らからない空間を作ることになるわけです。

そこで、物をいる物いらない物に分別する必要があるのですが、使用頻度で4つに分別します。
1)「アクティブ」常に使用するもの     例、携帯電話など
2)「スタンバイ」時々使用する物      例、クリスマス用品など
3)「プロパティ」持っているという感覚の物。どこにしまったっけ?という良くあるパターン。
4)「スクラップ」使うことがなく、処分されるのを待っている物

要は、プロパティとスクラップの領域を減らしていくことで、不要な物がなくなり整理がしやすい環境を作りましょうという理論です。
ちなみに思い出のある「メモリー」は上記の何れにも属さないのでご注意を。

さて、これで要不要が把握できます。この時点でたくさんのゴミ袋がでます。
次は、片付けのステップに沿って、粛々と作業を進めていきます。

1)整理の目的やねらいを決める。
  何のためにこの場所を整理するのか?どうしたいのか?を決めます。
2)その目的やねらいに沿ってグループ分けをする。
  種類であったり、個人であったり、目的であったり 
3)使用頻度で更にグループ分け
  よく使う物、時々使う物 など同じ場所に固めておくことで探さなくなります。
4)収納を分析する。
  事前にスペースを良く分析しておくことで、棚板の増設や収納ボックスなど計画的に算出します。
5)グループと収納を重ねる
  充分考えて練った収納プランに沿って悩まずに作業を進めることが出来ます。
6)指定席の完成
  取り出した物が元の場所に収まるようにラベリングなどをすると効果的です。

この通りに進めていくことで、使いやすくリバウンドしにくい空間に仕上がります。
自分自身も2ヶ月前に試験のために作業した共用スペースは、当時のままキープされています。

今までの収納は、極端に言えば「つっこんだだけ」でした。

どうして綺麗に片付かないのかが、すっきりした経験でした。
知り合いのインテリアコーディネーターさんが新築をご購入頂いたお客様の片付かない状態が継続してしまっていることが多々あったそうです。
新居やリフォームをプランニングする際に、収納プランを専門家と一緒になって考えていくことの重要さを改めて感じています。

如何でしたか?学校のカリキュラムに入れたら親御さんから子供への「片付けなさい!」減るかもしれませんね。

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東京自由が丘のカーテン専門店 ルドファン
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駐車場ご用意しておりますが、台数に限りがございますので事前にご予約下さい。
東京都目黒区自由が丘2-2-19     電話(03)5701-6321
電車・・・東急東横線・大井町線 自由が丘駅下車中央口より 徒歩10分位
バス・・・東急バス 渋谷~田園調布 , 二子玉川~目黒 , 等々力操車場~目黒 八雲3丁目下車 徒歩0分


by le-dauphin-inc | 2019-07-07 20:29 | 社長のひとり言