東京 目黒 自由が丘にあるカーテン・家具・リフォームのお店の紹介です。


by le-dauphin-inc
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フォアベルク社製カーペット施工例

今日は、お子様のお部屋にカーペットを施工してまいりました。
カーペットを検討するにあたり・・・
1)遊び毛が出ないこと
2)ダニが発生しにくいこと
3)既設のフローリングを傷つけないこと
これは、お子様を抱えるご家族のみならず皆さんに共通することだと思っており、以前よりフォアベルク社製のカーペットをルドファンではお奨めしています。

カーペットのダニの発生は、パイル(毛)の奥に入り込んだ食べ物のかすやホコリと言われています。
最初は表面にあっても歩くことで奥に入り込み、ダニの発生が様々なアレルギーを引き起こす原因といわれ、過去にマスコミに取り上げられたことがあります。
最近では、抗菌仕様のカーペットも販売されていますが、あくまでも奥に入り込む前にこまめなクリーニングを必要とします。
要するにカーペットのパイル(毛)の密度が高ければ奥に入り込まず掃除機によりいつもクリーンに保てるといえます。

フォアベルクのカーペットは、、初めてアレルギー対応を認定されたカーペットで、アレルギーを引き起こす物質の巣である、綿ホコリ・ハウスダスト・科学物質の放出を減らしてくれる優れものです。
ハウスダストの主役は、衣類やカーペット等から出る繊維くずで、このカーペットはホコリが絡みにくい特殊繊維(デュポンが開発したポリアミド)を高密度にかつ裏面も隙間のない製法で作られています。
また、遊び毛がほとんどでないため、日頃の掃除機掛けでダニの発生を防止できるカーペットです。

これならハイハイしても安心。高密度パイルは肌触りも良く、フカフカに仕上がります。
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(VORWERKのカタログより引用)


施工方法はスイス製の特殊弱粘着シートを敷き、その上にカーペットを置くといういたって簡易な方法です。
切り放しでもほつれないため、置き敷きでありながら、敷き詰めたような仕上がりが特徴でもあります。
通常のカーペットは、ほつれ止めを施すか、グリッパーという部材を床に釘で打ちつけるため、フローリングに傷をつけてしまいます。

前置きはこれくらいにして
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カーペットの裏面です。TUVと印字されているのが分かりますか?これがアレルギー対応品を認定した
ドイツの室内空気衛生事業団TUV(テュフ)の認定マークです。
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カーペットの下にはスイス製のマットが敷いてあるのが分かります。
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フカフカの仕上がりにお客様も大変喜んでくださいました。
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廊下との境もきれいに納まりました。
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ドアストッパーを調整して完成です。

今回はオフホワイトをお選びいただきましたが、フォアベルクのカーペットのもう1つの特徴は、カラーバリエーションが豊富なこと。
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色にこだわりをお持ちの方にはたまらない逸品です。

ルドファンはカーテンの専門店ですが、こだわりのインテリアアイテムとしてカーペットや輸入壁紙など取扱いをしております。お店には数多くのサンプルをご用意しておりますので、お気軽にご相談下さい。
by le-dauphin-inc | 2011-06-08 19:10 | リフォーム