東京 目黒 自由が丘にあるカーテン・家具・リフォームのお店の紹介です。


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こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとインテリアリフォーム専門店「ルドファン」の砂村です。
イギリスのロンドンにインテリア視察の旅に行ってきました。本当の目的はルドファンで最も長いスペインの仕入先への表敬訪問なのですが、バレンシアまで直行便がないため、トランジットでロンドンに寄ってしまおう!という駆け足の旅だったりしています。

海外旅行で意外と時間がとられるのが出国&入国にかかわるimmigration。審査を受ける人の数に応じて審査官を調整してくれると良いのに、2~3人でマイペースにやっているイメージではありませんか?
これに時間に取られてしまうと、長旅の疲れを増幅させてしまいますよね。
イギリスはEU離脱の関係でEU加盟国+αにしか認められていなかった自動化ゲート(e-gate)が日本人も使ってよい!となったのを知人から教えてもらいました。
全く聞いたこともなかったので、ググってみると「入出国の際に無人の自動ゲートの前に立つだけで審査が完了」というなんという朗報!ではありませんか。

行きは成田より近い羽田経由のため、早々と到着して自動化ゲートの登録コーナーへ。国際線出国ロビー階の端っこのほうに佇んでいます。
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▲羽田空港ポータルサイトから引用

朝早かったせいもあり登録する人がだれ~もいなかったので、指紋&顔写真登録を終えて10分もかからずに登録完了。(これが後になって効果を発揮します。)

今回利用するのはBRITISH AIRWAYS。
JALとのシェア便でした。いつかは乗りたいと思っていても勇気が出せないビジネス席を横目でみながら飛行機の最後尾の席へ。
最後尾を選んだのは後ろの人がいないので気がねなく席を倒せるという理由から。それにしても、なんであんなに狭いんでしょうね?身動きができません。
小柄な自分でも思うんだから、大柄の人はさぞ辛いと思ったりします。

約半日の荷物のになったような空の旅を終えロンドンへ。最後尾なので降りるのは最後になるわけです。入国審査のゲートに行くとすでにたくさんの人々が並んでいます。日本からの便なのでヨーロッパの人は少なく、自動化ゲートもガラガラ。e-gate初体験でちょっぴりドキドキしましたが、難なくクリア!あっという間。おすすめですよこれは!

ヒースロー空港からロンドン市内までは距離があるのと、市内は渋滞するので地下鉄を利用することにしました。
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ロンドンはゾーンごとに分かれていて料金が違う仕組みを採用しているため、いまいちよくわからず、間違えるとペナルティがあると事前情報で聞いていたので困ったなと思っていたのですが、ロンドンの地下鉄にもSUICAのようなカード決済が導入されていたので、適当に入金して気にすることなく移動ををすることが出来ました。

ロンドンの地下鉄って狭いですね。席は両サイドにあるのですが、通路に人が立つことはほぼできません。立って乗車する場合は扉のそばのわずかなスペースに自らの巨大な荷物とともに同化しなくてはなりません。驚いたのが、自分が乗車した車両で荷物を扉のそばに放置してご本人様は座席に座っている状態で、電車は動くのでキャスター付きの荷物は転がるわけです。動く荷物を支えていたのは縁もゆかりもない別の乗客で、お互いが笑顔で「ごめんね」「いいよ」みたいな会話をするわけです。
日本ではあまり見ることのできない、やり取りを見て、どこででも見知らぬ人と笑顔で会話を交わせるイギリス人に大変感銘を受けました。

ロンドンの食事はあまり期待できないという言い伝えにより初日の夕飯はインドカレー。ロンドン一おいしいというコメントを信じてGO!
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というお店でホテルから歩いて10分くらいのところにありました。
時間も早かったのですぐに案内をしてもらえたのですが、すぐさま満席になるほどの人気ぶり。
店1番のおすすめはチキンカリー。ナンがおすすめでしたが、ライスに興味がわきオーダー。
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カリーはともかく、ライスは一般的なお米の形をしていませんでした。ざっくりいうと素麺を刻んだような形をしています。
水分はかなり少なめで、パサパサしていました。食べてはいませんが日本人にはナンのほうがおすすめのような気がします。
自分には日本にあるインド人ぽい人が開いているお店のほうがおいしいと感じました。その国々によって味付けを変えていくんでしょうね。
期待値が大きかったせいもあり自分にはちょっと物足りませんでした。ビールはおいしかった!

つづく。


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駐車場ご用意しておりますが、台数に限りがございますので事前にご予約下さい。
東京都目黒区自由が丘2-2-19     電話(03)5701-6321
電車・・・東急東横線・大井町線 自由が丘駅下車中央口より 徒歩10分位
バス・・・東急バス 渋谷~田園調布 , 二子玉川~目黒 , 等々力操車場~目黒 八雲3丁目下車 徒歩0分


# by le-dauphin-inc | 2019-08-11 17:34 | 海外買付の旅
こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとインテリアリフォーム専門店「ルドファン」の砂村です。
2次試験は、整理収納アドバイザーで得た知識を使い、実際に作業を行い発表するというもの。

自分の場合は、家族みんなで使う共用の収納スペースを片付けることにしました。
試験前のわずかな時間を使い、夜中まで掛かってミッションをコンプリートすることが出来ました。

発表は5人のグループに分け、一人一人プレゼンをします。受験者全員が採点者となりお互いがお互いを採点する試験スタイルです。
片付けは個性が出ます。考え方から行動に移すまで性格そのものかもしれません。

前々回にも書きましたが、そもそも 片付けがうまく出来ない のは何故か? 
それは、教わっていないから。

整理をするためには片付けの「理論」を知っておかなくてはなりません。
ものは何故増えるか? たとえば、4人家族が1日1つの何かを持って帰れば4つものが増えます。1ヶ月で120個。1年で・・・

常に物の適正量をキープすることが散らからない空間を作ることになるわけです。

そこで、物をいる物いらない物に分別する必要があるのですが、使用頻度で4つに分別します。
1)「アクティブ」常に使用するもの     例、携帯電話など
2)「スタンバイ」時々使用する物      例、クリスマス用品など
3)「プロパティ」持っているという感覚の物。どこにしまったっけ?という良くあるパターン。
4)「スクラップ」使うことがなく、処分されるのを待っている物

要は、プロパティとスクラップの領域を減らしていくことで、不要な物がなくなり整理がしやすい環境を作りましょうという理論です。
ちなみに思い出のある「メモリー」は上記の何れにも属さないのでご注意を。

さて、これで要不要が把握できます。この時点でたくさんのゴミ袋がでます。
次は、片付けのステップに沿って、粛々と作業を進めていきます。

1)整理の目的やねらいを決める。
  何のためにこの場所を整理するのか?どうしたいのか?を決めます。
2)その目的やねらいに沿ってグループ分けをする。
  種類であったり、個人であったり、目的であったり 
3)使用頻度で更にグループ分け
  よく使う物、時々使う物 など同じ場所に固めておくことで探さなくなります。
4)収納を分析する。
  事前にスペースを良く分析しておくことで、棚板の増設や収納ボックスなど計画的に算出します。
5)グループと収納を重ねる
  充分考えて練った収納プランに沿って悩まずに作業を進めることが出来ます。
6)指定席の完成
  取り出した物が元の場所に収まるようにラベリングなどをすると効果的です。

この通りに進めていくことで、使いやすくリバウンドしにくい空間に仕上がります。
自分自身も2ヶ月前に試験のために作業した共用スペースは、当時のままキープされています。

今までの収納は、極端に言えば「つっこんだだけ」でした。

どうして綺麗に片付かないのかが、すっきりした経験でした。
知り合いのインテリアコーディネーターさんが新築をご購入頂いたお客様の片付かない状態が継続してしまっていることが多々あったそうです。
新居やリフォームをプランニングする際に、収納プランを専門家と一緒になって考えていくことの重要さを改めて感じています。

如何でしたか?学校のカリキュラムに入れたら親御さんから子供への「片付けなさい!」減るかもしれませんね。

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# by le-dauphin-inc | 2019-07-07 20:29 | 社長のひとり言
こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとインテリアリフォーム専門店「ルドファン」の砂村です。

前回は、試験に受かるための極意はいかに! っていうところで終わり。
続きを書こうと思ったのですが、タイムリミット…。失礼いたしました。

アドバイスはこんな感じ。
試験に受かるために一生懸命勉強する人が居るけど、時間が掛かってしまい結局間に合わない。
受かることが目的で、知識を深めることは受かってからすれば良いこと。
試験問題は、「過去問」から出る確率が高い。なので、過去問を解いて、それから教科書を見て理解すれば早いでしょ

たしかに、ごもっとも。 

ならば、その手で行こう!整理収納アドバイザーの過去問はWEBで学習が出来ることがアナウンスされていたのですが、有料だったので躊躇していました。
アドバイスで踏ん切りが付いて申し込みました。「受かるためなら安いもんだ」と納得させ、教科書は一切持ち歩かずに、スマホONLYで試験勉強開始!

普段は車を使うことが多いので、飲み会の後電車の中でひたすら問題を解く。酔いも覚めるか!? わけない。覚めません。
試験日に近づいて更に勉強を加速! というところで 急性胃腸炎を体に襲う。 高熱&食べることも飲むことも出来ず ダウン…。

急性胃腸炎って、スゴいですね。本当に。 トイレから離れられません。体中の水分が全て抜ける感じです。4kg体重落ちました。

27歳の時に入院した以来、会社を休んだことがない強靱の身体も、今回は無理。
おなかを押さえてうずくまっていたのですが、あるときを境に少し楽になってきたので、ポカリで水分補給。

あまりの腹痛に忘れていた「整理収納アドバイザーの試験日」が前日であることを思い出し、焦って布団の中でスマホで勉強再開。
人間、切羽詰まるといつもの何倍ものエネルギーが出てくるもんで、休んでいた脳がPCのように記憶するではありませんか!

翌日不安を抱えながらも、試験会場へ。腹痛と下痢を心配しながら受験。
会場に100人くらいはいたと思います。女性多いですね。男性は2~3人だったと思います。

教科書を見るまでの時間がなかったため、ほぼ過去問だけで受験。
マークシート式なんですが、最初の10問くらいは全く新しい問題で、「やっちまったか?」

分からないのは飛ばす主義で、分かる問題にたどり着くと、少し焦っていた頭も冷静になります。
すると、どうでしょう「あれ?解ける」。
過去問の画面が次から次へと頭に浮かんできて、ものすごい勢いでマークシートを塗りつぶす。
カリカリって音がしてたかも。
最初飛ばした問題もなんとか答えを導き出すことに成功。

やった感で満たされ、浸っていたとろに

「終わった人から退席しても良いですよ~。」ということでおなかが痛くなるまえに会場を出て受験終了。

1ヶ月後に結果がWEBで発表。OKでした! 良かった。病み上がりが功を奏したか?

無事1次試験をパスすることが出来ました。

これだけで資格を与えるほど甘くない「整理収納アドバイザー」 2次試験に続くのだ。



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# by le-dauphin-inc | 2019-06-22 19:06 | 社長のひとり言
こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとインテリアリフォーム専門店「ルドファン」の砂村です。

部屋が散らかった、デスクの上がごちゃごちゃ。片付けなきゃ・・・。
いざ片付けると綺麗になるけれど、直ぐに元に戻ってリバウンド。

このような経験をされたことありませんか?

自分も、その一人。きれい好きですが、片付かない! 

何でだろう?と常々考えていました。あるときに、以前からお付き合いのあるインテリアコーディネーターの方から「誰からも教わっていないから片付け方を知らない」ことが原因であると言われて、「なるほど」と思ったわけです。

親からは「片付けなさい!」と言われたことは多々ありましたが、片付け方については教わったことは確かに無い

自分の能力がないとか
センスが無いとか
血液型のせいとか

まったく、関係ありません。答えは「教わっていないから」。チコちゃんみたい。

ならば、「片付け方」なるものを教わろうじゃないか。ということで、
選んだのが「整理収納アドバイザー」。特定非営利活動法人ハウスキーピング協会が提供する資格です。

資格というからにはもちろん試験があります。ユーキャンの通信講座にもちゃんと載っています。

先ずは2級。あちこちで講座を開いていて1日あれば取れます。理論を中心に勉強するのですが、最後に簡単な試験があっておしまい。

2級は難易度も低いので、誰でも簡単に取得ができる入門コースです。なんとなく片付けられそうという気になります。
実際、身近な物で実践してみると「よく分からんぞ?」ということにに気づきます。

ならば、その上の整理収納アドバザー1級を目指そう!という欲が出てきます。
ハウスキーピング協会の2日間にわたる講習を受けるか、通信講座を受講するかして1級の試験を受験資格を取る必要があります。

自分は前者を選択して2日間コースへ。男性は自分一人でした。講習中に何度かグループワークがあるのですが、普段家事に携わっている女性はてきぱき効率よくプランを作ってしまいます。自分は指をくわえて見ている訳にもいかないので、リフォームで培ったスケール感を取りいれた「図面」の作成を担当させて頂きました。

眠気?とも戦い2日間という長丁場の講習を終え、1級の受験資格をとりました。

ここまで掛かった月日はおよそ2.5ヶ月。

1級の資格試験は学科と実技の2段階。学科試験を最短で申し込んで日夜勉強に励まないと。これがまた大変。2級と雲泥の差なんです。むずかしい!
テキストは読み物形式で書いてあるため、スラッと読んでもなんとなく頭には入るけれど、問題を出されても答えられません。

さてどうしたものか。これは経験者に聞くしかないとあたりを探したところ、当社のスタッフで整理収納アドバイザーを1発で合格した輝かしい経験の持ち主が居りました。灯台下暗しとはよく言ったもんだ。

彼女は、資格試験に受かるための極意を教えてくれました。それは!?

つづく。



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# by le-dauphin-inc | 2019-06-15 18:05 | リフォーム
こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとインテリアリフォーム専門店「ルドファン」の砂村です。

先代が平成4年に創業して、自分が入社したのは平成7年。それまでは食品会社に勤めていたのでカーテンの「カ」の字も知らずにこのインテリア業界に入ってしまったので、まさに右も左もわからない状態でした。

見る物、耳にする言葉も初めてづくし。見本帳見まくって、とりあえず知識をいれなくちゃ。と言う毎日。

当時の社長が
「店にいても仕方が無いから外へ行って営業してきなさい!」
と指令がくだり、土日の住宅の売り出し現場に通うようになったわけです。

当時は現場の前に机を出して営業の方が座ってるので「こんにちは~」みたいなノリでカーテンの営業に廻っていました。

そんなときにある不動産会社の営業の方が「カーテン紹介するのは良いけど、クロス工事とか出来ない?」と。
そこは自社で建物を建てる会社でしたので、たまたま内装業者を探していたんでしょうね。

全く未経験の自分でしたが、「できない」とは言いたくなかったので「もちろん、出来ます。やらせて下さい!」と見栄をきってしまいました。

当然のことながら何も知らなかったので、当時お付き合いのあった内装問屋の営業の方に相談したところ、「案件があれば全面的にバックアップします!」と嬉しい約束を取り付けることが出来ました。

数量の出し方、職人の手配と現場の管理方法、施工手順や資材や工具の用途や名称まで、ありとあらゆることを問屋の方から教わりました。
正直必死でしたね。現場なんて入ったことも見たこともないので、他の職人さんからは怒鳴られるし(今思えば思い当たる節がたくさんあります)職人から馬鹿にされて逃げられるし、作業してるかと思い現場に向かったら職人いないし、現場監督からおしりたたかれるし… 上げたらきりが無いほど恥をかいてきました。

今思えば良い経験をさせてもらいました~。

やがてクロス工事も順調にこなしてゆけるようになり、建築チームにも名前が知れてきて慣れてきたな、と思っていた矢先「どさっ」と図面を渡されて、クロスの見積りを依頼されました。

新築現場のクロスの見積りって現場が出来てから測るものだと思っていたら、図面の段階で出しなさいと。

出来るわけ無いと思って建築会社の監督さんに聞いたら、「教えてやるから、現場終わって夜8時頃図面持って来なさい!」

当然行きますよ。出し方聞いて「なるほど、そうやって出すんだ」なんて思いながら、出来そうだと思って自分で計算してみると「違う!やり直し!」。
毎日通いました。今思えば、良くかまってくれたと思います。自身の仕事が終わって疲れているところに素人相手に壁紙見積りレクチャーですから。

何度もやり直すうちに、合格をもらえるようになって常に10棟くらいは抱えるようになりました。

人に何かを教えるってものすごくエネルギーが必要で、教わる方も真剣に取り組む姿勢が大切であると考えています。
今のルドファンが「住まいのリフォーム」を掲げることが出来るのも、当時の多くの先輩達に教えて頂いたことの蓄積だと感謝しています。

あれから20年、今の自分は教える側の立場になりました。社員が良い仕事が出来るよう環境を整え、お客様からのリクエストに応えられる知識と実践力を身につけてもらうため根気よく焦らずに伝えていきたいと考えています。

益々精度を上げて、トータルでインテリアを任せて頂けるお店に成長をして行きたいと思います。
最後まで読んで下さって、ありがとうございます。

代表取締役 砂村雅則

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# by le-dauphin-inc | 2019-01-27 20:48 | 社長のひとり言
こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとすまいのリフォーム「ルドファン」の砂村です。

当店は平成4年に先代の砂村忠吾が有限会社ルドファンを目黒区八雲に設立し、カーテンと雑貨、そして小物家具を取り扱うインテリアショップとして開店。

開店当時はまだまだカーテンのお店が少なく、開業後は順調に営業を続けることができました。時間と共に周囲にカーテン屋さんが増えてきました。

そんな時期に自分が入社。ライバル店の動向は新聞折込みに入るチラシで十分理解ができる時代でした。

書いてあることは皆一緒「一流メーカー品を○○%引き」割引販売することをアピールするものばかり。

とうとう原価割れするところまで競争が激化してしまったので、国産カーテンだけを扱っていたら「これは厳しい…」となってしまったわけです。

さて、どうするか?と無い知恵を絞って考えていたところに「海外メーカーが多数来日するイベントが開催される」という情報を聞きつけたので行ってみることに。

今まで見たことのないデザイン性や発色の良い生地を目の当たりにし、その時の自分はハトが豆鉄砲を食らったような顔をしていたと思います。

恐る恐る外国人のメーカーに価格を尋ねてみると「想像していたよりはるかに安い!」。

日本にも海外品を取り扱うメーカーはあったので高級品というイメージが根底から覆された瞬間でした。
(後にブランド品とノーブランド品であることが分かるんですけどね)

それまで貿易なんかやったこともなかったのですが、人づてに輸送方法や送金方法を聞いたりして輸入をすることになりました。

次に困ったのはカーテンの縫製。国産カーテンはメーカが縫って出来上がった状態のものを仕入れるため全く知らないわけです。

これも、知人に紹介してもらった縫製工場にお願いに行きました。とはいえカーテンの縫製のことは全くの無知…。

「縫製指示書書いたことある?用尺は計算できるの?」 「・・・」

困り果てた受注担当の女性が「カーテンの縫製依頼をかけるたびに生地と電卓と筆記用具持っていらっしゃい!」と優しくも厳しくもわかるまで何度も通うことになりました。

その後もFAXした縫製指示書に間違いがあると、「電卓もって来なさいっ!」というのが口癖のように思えるほどでした。いや~本当に通いました。

おかげさまで自社輸入したカーテンは多くのお客様にお買い上げいただくことができ「直輸入カーテンを現地価格で!」というフレーズで営業をしてきました。

その後、ドイツで世界最大のカーテンの展示会があることを知り、意を決して「いざ!ドイツへ」。

その規模と出展する企業の多さ(約3000社)に腰が抜けるほどびっくりしました。目に入るものがすべて斬新で圧倒されてしまいました。

毎年足しげく通ったことで、数多くのヨーロッパメーカーに知ってもらえるようになって、うれしい限りです。

いまでは、日本に来たついでに当店に立ち寄ってくれるメーカーも増えてお店で商談することも結構あります。

これからも、「価格以上の質」をご提供できるように頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

株式会社ルドファン 代表取締役 砂村雅則


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# by le-dauphin-inc | 2019-01-14 16:56 | 社長のひとり言
こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとすまいのリフォーム専門店「ルドファン」の代表砂村です。
窓を飾る製品のなかでメカものと我々が呼んでいるものがあります。
1)ロールスクリーン、ブラインド、ローマンシェードなどの昇降するもの
2)バーチカルブラインドに代表される左右に開閉するもの。
これらの製品は紐やチェーン時には電動モーターなどを使って、開閉をする仕組みになっています。

なので、

壊れることがままあります。仕方が無いことなんですが。

故障ランキング
1位 紐切れ
2位 昇降の不具合(止まらない、止まったきり動かない)

つまり、スクリーンやスラット(ブラインドの羽のこと)そのものが破れたり、折れたりしていないので、修理にてその場を乗り切りたいと思われるのは当然の流れになるわけです。

メーカーも保証期間を設けていて、一般的には購入後1~3年の保証が付いています。この期間なら無償対応をしてくれます。
でも、構造体の不具合に限っていますので、さっき申し上げた故障のたぐいは保証期間でも有償修理になってしまいます。気をつけてくださいね。

なんだ、意味ないじゃん!と思いません??

ルドファンは、直します。部品がある限り。(10年以上ご使用の場合は部品が無い場合もあるのでそのときはごめんなさい)
紐は、色々太さがあって、ココを見極めないと一見直ったふりをして、斜めに昇降することになったりします。

さて、今回のご依頼は「TOSOのロールスクリーン」。途中で止まらないので常に巻き上がっている状態となっている。とのこと。

動画で見ていきましょう。



ロールスクリーンあるあるです。内部のクラッチが故障して、途中でロックがかからない状態になっています。

必要な部品を手配して、ほぼ全バラシ。心臓部である部品を入れ替えれば直ります。ちなみにメーカーから修理方法を記載したマニュアルなどは一切もらえません。
なので、長年の経験と修理の実績で自己流で直します。

何でこんなことが出来るかというと、掛け替えのご依頼で古い製品を引き取った時に、バラしてみるわけです。
ねじ1本、スプリング1つ、これ以上分解出来なくなるまでバラしてみて、構造や仕組みを頭の中に入れておきます。
なので、いざ修理のご依頼でも慌てることなく、さくっと直すことが出来ます。

必要部品をTOSOから取寄せて、修理完了。




修理のご依頼はお気軽にどうぞ。メール、お電話にて受け付けています。その際は、製品に貼ってあるメンテナンスシールの内容をお控えくださいませ。

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# by le-dauphin-inc | 2018-12-02 19:09 | メンテナンス(修理)
こんにちは。東京・目黒区自由が丘のインポートカーテンと住宅リフォーム専門店「ルドファン」です。

2009年に自由が丘に移転した時に設置した看板をリニューアルいたしました。
当時はリーマンショック直後で、景気も良くなく日本から活気ながなくなってしまっていた時期に当たります。

移転にあたり、明るく目立つ看板にしようということで、蛍光灯を何十本も仕込んだ電飾看板でした。

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●移転当時からのルドファンの外観(日中)

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移転当時からのルドファンの外観(夜)

設置当初はコンビニのような明るさで、特に夜は赤が引き立って目立っていました。
看板設置の後、風雨にさらされ、建物全体の大規模修繕も相まって綺麗に保つのが難しくなってきたことで、思い切ってファサードをリニューアルすることにしました。

コンセプトは、「ヨーロッパの町並みに佇むインテリアショップ」。クラシック過ぎずモダン過ぎずをリクエストに加えて、古くからつきあいのある設計士にデザインを依頼しました。高級ハウスビルダーで設計をされていたときに知り合った方で、多くの設計デザイナーの中でも群を抜いて格好良い家を設計していました。
その後、鎌倉にて設計事務所を設立されたので、今回の依頼になりました。
HPはこちら→ desus建築設計事務所

計画に数ヶ月を要し、8月1日より着工しました。

先ずは、既存の看板を設置することから。解体を担当してくれたのは、車仲間でもある大森の氷澤さん。
車にはめっぽう強くて、若いときにバイクのエンジンをオーバーホールするほどの腕前とか。電気系に詳しくて時々相談にのってもらっています。
今年の夏は気温が高かっため、他の解体現場の進みも悪い中で私たちのために力を貸してくれました。

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翌日からの工事に備えて、足場を設置いたしました。設置してくれたのは平成4年にルドファンを開店した当初、地元のことがわからないときに色々アドバイスをしてくれた八雲の小杉さん。息子さんと2人で段取りよく組んで頂きました。

慣れ親しんだ看板がなくなるとなんとなくさみしいですね。

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●ルドファン外観リニューアル。木工事施工中。

木工事を担当してくれたのはルドファンも籍を置く「目黒区リフォーム協会」の仲間である大工の筒見さん。ご兄弟で組んでいらっしゃるので、息もピッタリ。

今年は台風を始め天候による延期を幾度となく余儀なくされました。

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木下地にケイカル板を貼っていきます。店全体に足場が組まれ、右側の窓もコンパネでふさがれてしまったので「営業中」の表示で「休んでいませんよ~」アピール。
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出窓の下枠が完成。何せ毎日TVで「命に係わる暑さ」を報道していたくらい”とにかく暑い”!
大工さんには、冷蔵庫で冷やしたお水を都度補給して頂いての作業となりました。

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塗装屋さんも大工さんと並行して作業に加わります。材料の継ぎ目をパテで埋めて、平滑になるように何度もペーパーで作業をしていきます。
今回塗装に携わって頂いた職人さんは、ビンテージ塗装など特殊塗装を得意としている方で、たとえばプラスチック製のちりとりをさびた鉄製の様に特殊メイクを施すことが出来る高い技術力を誇る塗装屋さんです。

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左側の壁に着手。

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ルドファンの新しい外観の全体像が見えてきました。

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立体感を出すために縦横に桟が設置されていきます。

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木工事が一段落したら、塗装作業に入ります。材料の継ぎ目を丁寧にパテで埋めて、ペーパーで平滑にしていきます。
今回の職人さんは、ダメージ塗装やアンティーク仕上げなど、特殊な塗装を得意としている方。
たとえばプラスチック製のちりとりをブリキ製の使い古した感じになるように特殊メイクを施すことが出来ます。
実物を見せて頂きましたが、本物のようにしか見えませんでした。

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●ルドファン外観、リニューアル中。
今回使った塗料は、つや消しのチャコールグレー。少しラメが入っていて奥行き感のある塗料です。


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●ルドファン外観、リニューアル中。
塗装すること3回。相手がケイカル板のため着色する回数が多くなります。全貌が見えてきました。

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●ルドファン外観、リニューアル中。

足場が取れ、久しぶりのすっきり感。Le dauphin の文字もついてお店らしくなりました。
ここでお盆休みに突入のため、いったん休工となりました。

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●ルドファン外観、リニューアル(ウッドデッキ編)
お盆明けは、ウッドデッキ。材料に選んだのは屋久島の地杉。1年をとして湿度の高い屋久島の杉は油分を多く含み、高い耐候性と耐久性をを持ち合わせた木材です。
南洋材にはない美しい木目が特徴です。事前にキシラデコールで防腐処理を施してからの施工です。

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●ルドファン外観、ウッドデッキ施工中。
ウッドデッキにしたのは、平らなスペースを多くしてベビーカーなど出入りのしやすい環境を整えることと、お店との一体感を出すため。

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●ルドファン外観完成
植栽も設えて完成しました。

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●ルドファンのロゴはアイアンの板をレーザーカット。

看板を替えて感じたことは、お店にも鮮度があるということ。毎日見ていると見慣れてしまっていました。
お店が綺麗になると、私たちの気持ちもピリッと引き締まりました、スタッフ一同気持ち新たにお客様のご期待に添えるよう頑張って参ります。

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東京自由が丘のカーテン専門店 ルドファン
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駐車場ご用意しておりますが、台数に限りがございますので事前にご予約下さい。
東京都目黒区自由が丘2-2-19     電話(03)5701-6321
電車・・・東急東横線・大井町線 自由が丘駅下車中央口より 徒歩10分位
バス・・・東急バス 渋谷~田園調布 , 二子玉川~目黒 , 等々力操車場~目黒 八雲3丁目下車 徒歩0分


# by le-dauphin-inc | 2018-09-17 19:16 | お店からのご案内
こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとインテリアリフォーム専門店「ルドファン」の砂村です。
カーテンのスタイルには大きく分けて2つのスタイルがあります。

①カーテンレールから吊す水平方向に稼働するレギュラーカーテンスタイル。
②専用のメカにセットして垂直方向に稼働するシェードスタイル。

カーテンのサイズ直しの場合はミシンを使った作業で済むのですが、シェードのサイズ直しの場合はミシン作業に加えメカのカットと組み込みが必要になります。

今回持ち込まれたのは、ダブルシェードと言って厚地のカーテン(ドレープ)と薄手のカーテン(レース)が1台のメカにセットされているタイプのカーテンでした。
大型量販店で購入したがサイズが合わず、サイズ直しを掛け合ったものの対応してくれず作り直しのみの選択肢しかないと言われたので、私たちに相談を持ち込まれたものでした。

20センチの幅つめをすることになりました。
順序は次の通り。
①メカとカーテンを分離する。
②カーテンを両サイド10センチずつカット。
③メカを分解してパーツごとに20センチカット。
④カーテンとメカをセットして完了。

簡単に書いていますが、結構手間が掛かります。縫い上がったカーテンとセットするのに、サイズが大きかったため2人で作業に当たりました。

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▲縫製から上がってきたカーテンを幅つめをしたメカに組み付けていきます。(ダブルシェードサイズ直し)

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▲上げ下げ機構の裏方である、昇降コードを20センチ間隔に付いているリングに通していきます。(ダブルシェード寸法直し)
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▲昇降コードを全て通したら、カーテンの裾に付いているコードアジャスターに固定します。(シェード組立て)
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▲リングを通した昇降コードはライターでほつれ止めを処置します。
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▲ダブルシェードは1台のメカに2枚のカーテンがセットされるので、昇降コードの仕分けを間違えると正常に動かなくなるので慎重に作業を進めていきます。
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▲ダブルシェードを2人がかりで組み立てています。
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▲ダブルシェードのメカを裏から見たところ。昇降コードの横にある白い部品はスピードコントローラ(降下時のブレーキ)とクラッチ(昇降時のストッパー)
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▲ダブルシェード組立て

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▲ダブルシェードの修理の様子
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▲ダブルシェードの組立は地道な作業
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▲女性のスタッフが手に持っているのはウエイトバー
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▲ダブルシェードウエイトバーの組み込み
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▲もちろんウエイトバーもカット済み。
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▲シェードのウエイトバーは生地に張りを与える役目と重りの役目と併せ持っています。
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▲カーテンの幅つめをすると洗濯ラベルも移設しないと無くなってしまいます。実は結構大事なポイントです。
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▲シェードをメカに組み付けるときは少し引っ張りながらセットします。
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▲厚地のカーテンがセット出来たらレースのカーテンをセッティングしていきます。
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▲ダブルシェードの組立ては時間が掛かります。
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▲シェードメカをカットすると昇降コードの位置が狂ってしまいます。カーテンに合わせて位置決めも重要なポイント。

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▲シェードカーテンにウエイトバーをセットする前
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▲シェードカーテンにウエイトバーをセット

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▲ダブルシェードの完成間近
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▲シェードメカのドラム(コードを巻き付けるパーツ)の位置決め

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▲リングテープに昇降コードを通していきます。
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▲ダブルシェードの修理風景
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▲ダブルシェードの修理風景
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▲ダブルシェードの修理風景
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▲ダブルシェードのレース生地をセット作業風景
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▲ダブルシェードのレース生地にウエイトバーをセット
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▲ダブルシェードが組み上がりました。
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▲実際に吊して並行に昇降するように昇降コードを調整して完成。
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▲ダブルシェードは部品点数も多く組上げるのに1時間ほど掛かりました。
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▲カットしたカーテンとダブルシェードメカの部品
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▲ダブルシェードの梱包作業
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                             ▲念のため寸法のチェック

ダブルシェードのサイズ直しのことなら、東京目黒区のカーテンのルドファンにお任せください。他店購入でもお気軽にお問い合わせください。
サイズ直しのおついでにカーテンクリーニング専門業者によるクリーニングも承ります。合わせてご利用ください。

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# by le-dauphin-inc | 2018-06-11 18:41 | シェードスタイル

奥が深い壁紙の張替え

こんにちは。東京・目黒区自由が丘のカーテンとインテリアリフォーム専門店「ルドファン」の砂村です。
壁紙の張替えは内装仕上げ工事といって、最後の仕上げの工程で全ての仕上がりのクオリティを左右してしまう責任重大なお仕事です。
もちろん、他の職人さんが責任がないということではなく、リフォーム工事は多くの職人さん達によって完成させる性格のお仕事です。
なので、みんなが懸命に仕事をした「最後を任せたよ!」の役目なので、クロス職人さんにはいろいろな情報や施工方法のお願いをします。
職人さんは現場に来るまでは状況が解らないので、お客様から託された現場の状況を伝え必要な措置をとらなくてはなりません。

今回はクローゼット内の棚の位置を変える内容でした。移動は大工さん、移動後の壁の傷を修復して壁紙を貼り替えるのはクロス屋さん。
棚板は壁を切り込んで設置されていたために、移動後はそこだけ壁のボードがなく大工さんに石膏ボードで埋めてもらうところまでお願いをしました。

クロス屋さんはこの道55年のプロフェッショナル。事前にただの張り替えではなく、補修部分のパテ処理で仕上がりのクオリティが決まってしまうため、凹凸を埋めるためのパテと更に平らにするための仕上げ用のパテを多めに持参するようお願いをしました。

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凹凸を埋めた後に下地の状態を確認してOK出してから、仕上げ用のパテ処理をしているところです。
仕上げを打ってから乾くまで少々アイドルタイム。
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壁紙に糊をつけています。だいぶ年季の入った機械ですが、メンテナンスしながら大切に使っている愛機。新しくしないのは重いからが理由だとか。
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下地の状態を確認。手で触って凹凸がないかを入念にチェックします。張り出してしまえばリズミカルに進んでいきます。

下地の状態のよってシーラーが必要だったり、壁紙の種類や環境によって糊を変えたり、ジョイントの位置や柄の出し方を指示したり、現場に傷をつけたり埃を付着させないようにしっかりと養生したりしています。

素敵にリフォームするために選んでいただいた壁紙を、しっかりとしたクオリティでお渡しするために情報収集に努めています。

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# by le-dauphin-inc | 2018-02-11 19:58 | リフォーム